FC東京は本日より2010シーズンを始動、チームは去る人あり来る人あり、メンバーを結集して
練習を開始しました。開幕は3月6日、相手は木村和司率いるマリノスに決まっています。カズシだ!
さておき、今年はみんながどんなプレーを見せてくれるかワクワクしてきます。代表に選ばれた
東京の顔たちは周知のところ、ここで挙げたいのは東京ファンだけが知っている?俺たちの次代の
スターたちです。二年目の米本と、三年目の大竹に注目しています。二年目のジンクスという言葉が
ありますが、大竹は昨年、米本はことしがそれにあたります。この二人に共通しているのはいずれも
デビューイヤーに鮮烈な活躍でファンを驚かせたこと。大竹はスーパーサブとして記憶に残るゴールを
ズバズバ決め、米本はナビスコニューヒーロー&決勝MVPの記録も残しスタメンに定着しました。
ところが大竹は昨年はまったくいいところなし。二年目のジンクスにどハマりしました。体を大きく
しようと取り組んだ筋トレが彼の持ち味を殺したかと言われていますが背が高くない大竹、体幹を
鍛えてさらにプロの世界で活躍、という気持ちが見えます。出場機会に恵まれなかったのも不運でした。
調子が悪いから試合で使われない、使われないから調子がまた悪くなる負のスパイラル。ドツボです。
大竹にはまず出場のチャンスを与えて欲しいです。明確に分かる形で。それに対して何ができるかで
大竹の真価が問われることになるのでしょう。独特の間合いと左足。よみがえれ、東京のメッシ!!
かたや米本は、その二年目に突入。このまま代表だろ!?と推す声も当然の活躍ですが、僕はあえて
ここは挫折するチャンス、としてヨネには今年は苦しんで欲しいです。どんな選手も良い時と悪い時が
あるはず。挫折を知らない選手は、ある程度年齢がいってからケガなどで挫折を味わうと、そちらの
方が存外ショックも大きくて、精神的負荷とそれを乗り越える強さは何倍も必要な気がするからです。
挫折は若いうちに味わった方がいいんじゃないかと。立ち直る時間がたくさんあるうちに。それゆえ、
クラブは米本を育てるために『壁』を設けて欲しいです。同じポジションにすごい選手を。米本が
出場できなくなるくらいの、外国人とか。…と思っていたのですが浅利は簡単に席を譲ってしまい、
今季の補強を見守っていたのですが…最終的に見えてきました。東京にはいたんですその壁が。
森重、キム、高橋が加入したセンターバック陣からあぶれた日本を代表する“奪い屋”…今野です。
今季は米本を今野や、羽生、または松下、平松ら、歴戦の先輩たちと徹底的に競らせて欲しいです。
それが三年目以降さらに実を結び、東京の将来にとってもっと有意義になるんじゃないかと考えます。
『三度目の正直』という言葉どおり、勢いで出来過ぎの一年目、バランスをとろうとして持ち味すら
出せない二年目、それらを経験しての三年目とそこから続いていく未来。そのへんに注目しながら、
この二人の使われ方を見ていくのは至福です。東京ファンの。まだまだ苦労してもらわないと!!
米本の背番号はなんと“7”。クラブの期待の現れです。つぶされてもいい。涼しい顔で乗り越えても
いい。楽しんで暴れちゃってほしいです。停滞は後退。去年よりいくぞ!東京!!
練習を開始しました。開幕は3月6日、相手は木村和司率いるマリノスに決まっています。カズシだ!
さておき、今年はみんながどんなプレーを見せてくれるかワクワクしてきます。代表に選ばれた
東京の顔たちは周知のところ、ここで挙げたいのは東京ファンだけが知っている?俺たちの次代の
スターたちです。二年目の米本と、三年目の大竹に注目しています。二年目のジンクスという言葉が
ありますが、大竹は昨年、米本はことしがそれにあたります。この二人に共通しているのはいずれも
デビューイヤーに鮮烈な活躍でファンを驚かせたこと。大竹はスーパーサブとして記憶に残るゴールを
ズバズバ決め、米本はナビスコニューヒーロー&決勝MVPの記録も残しスタメンに定着しました。
ところが大竹は昨年はまったくいいところなし。二年目のジンクスにどハマりしました。体を大きく
しようと取り組んだ筋トレが彼の持ち味を殺したかと言われていますが背が高くない大竹、体幹を
鍛えてさらにプロの世界で活躍、という気持ちが見えます。出場機会に恵まれなかったのも不運でした。
調子が悪いから試合で使われない、使われないから調子がまた悪くなる負のスパイラル。ドツボです。
大竹にはまず出場のチャンスを与えて欲しいです。明確に分かる形で。それに対して何ができるかで
大竹の真価が問われることになるのでしょう。独特の間合いと左足。よみがえれ、東京のメッシ!!
かたや米本は、その二年目に突入。このまま代表だろ!?と推す声も当然の活躍ですが、僕はあえて
ここは挫折するチャンス、としてヨネには今年は苦しんで欲しいです。どんな選手も良い時と悪い時が
あるはず。挫折を知らない選手は、ある程度年齢がいってからケガなどで挫折を味わうと、そちらの
方が存外ショックも大きくて、精神的負荷とそれを乗り越える強さは何倍も必要な気がするからです。
挫折は若いうちに味わった方がいいんじゃないかと。立ち直る時間がたくさんあるうちに。それゆえ、
クラブは米本を育てるために『壁』を設けて欲しいです。同じポジションにすごい選手を。米本が
出場できなくなるくらいの、外国人とか。…と思っていたのですが浅利は簡単に席を譲ってしまい、
今季の補強を見守っていたのですが…最終的に見えてきました。東京にはいたんですその壁が。
森重、キム、高橋が加入したセンターバック陣からあぶれた日本を代表する“奪い屋”…今野です。
今季は米本を今野や、羽生、または松下、平松ら、歴戦の先輩たちと徹底的に競らせて欲しいです。
それが三年目以降さらに実を結び、東京の将来にとってもっと有意義になるんじゃないかと考えます。
『三度目の正直』という言葉どおり、勢いで出来過ぎの一年目、バランスをとろうとして持ち味すら
出せない二年目、それらを経験しての三年目とそこから続いていく未来。そのへんに注目しながら、
この二人の使われ方を見ていくのは至福です。東京ファンの。まだまだ苦労してもらわないと!!
米本の背番号はなんと“7”。クラブの期待の現れです。つぶされてもいい。涼しい顔で乗り越えても
いい。楽しんで暴れちゃってほしいです。停滞は後退。去年よりいくぞ!東京!!