早いもんで暮れも押しつまって今日はもう30日。明日は大みそかです。

今年のFC東京をちょこっと振り返るとまあ、城福監督体制2年目で、前年よりも着実にいい結果を
残したということで、いやいや立派だな、と。
他のサポーターの皆さま同様、僕もまあいいじゃないの、なんて満足した気持ちでおりました。

12月の新潟戦の前に事務所に行って、それが久々だったもので「優勝おめでとうございます!」
ナビスコから振り返ってスタッフの人に声をかけると、「いや、全然喜べないですよ!」とお返事が。
ちょうどその時分は優勝戦線最後の生き残りをかけて、それでもジェフに負けたりしていた頃で。

結局まだリーグ優勝はできないんですよ!!と。
ACLもいけないんですよ!!と。
まだまだ、何かが足りないんだ!!
と熱く語られるわけです。スタッフに。

いやちょっと驚きました。このスタッフの方っていうのは、チームではバリバリいろんなことをやって
らっしゃるのですけれども、一番びっくりしたのは丸亀の深夜高速バスツアーに同乗していた時です。
スタッフなんですから飛行機でも何でも行ったらいいのに!と思ったのですが、なんていうかサポーター
と同じか、よっぽど熱い
んですよね!!

だからその時(12月の頭のとき)も話したのは、やっぱり鹿島の小笠原みたいに変なやつがいないと
優勝はできないんじゃないかとか、(試合を一人で決めることができるような選手、ゲームの流れを
変えることができるような選手、オシムの言うエクセレント・キッカーのような役回りの選手のこと?)
クラブがアジアに行く気になっていないと選手たちも本気になれないはずだ!!とか、ナビスコ勝って
うかれることなんてひとっつもないね!!恥ずかしいね!!と思わされるような熱さでした。
まさにガスだね東京ガス。の炎ですよ!!

したがってもう一段上に行くために、サポーターはもっともっと求めていきましょう。昨年の終わりに
昨年のFC東京を振り返って、来期はアジアへの挑戦になる、と書いてありました。ターンオーバーを
実現する選手層が必要だ、とか。今年も補強が進んでいますが森重に関してはブルーノ・モニ・佐原が
抜けているんですからチャラ!?新潟の松下はシブい補強で、これほどよそで試合に出てスタメンを
張っているような選手がいきなり移籍してくるというのは東京もそれだけ魅力的なクラブになったんだ
なあと実感するばかりです。結構珍しいタイプの補強でお得感大きいですよね。北斗みたいな感じで
使うんですかね。あとはユースと…外国人でしょう!!ナオ・梶山の代役も必要です。米本も心配だし、
伸び悩み感のある大竹なんか使わないといけません。

とにかく、ナビスコ獲って満足してる場合じゃないんだな、と気が引き締まったもんです。
クラブと、城福さんは本気だ!!
個人的には、もう臨戦態勢です(笑)!!!
なんでもこい!!!