最終節、新潟戦は後半ロスタイム、浅利をピッチサイドに待たせながらまさかの失点!
先制点をいかせずドローに終わってしまいました。浅利を使う温情采配。
賛否ありますかね?否定する気になりません。

たとえ勝ったとしても順位は変わらなかったと。広島のリードを城福さんは
知っていたのかもしれません。ドローになってしまったのは
誰のせいでもないわけで。
追加点が奪えない後半は気が気じゃなく…叱咤です。「今日は勝つだけじゃねえだろ!」と。
選手も気持ちを見せてくれてましたよね。残念です。

采配や結果にも納得です。ましてここ数試合、安易に浅利に花道を用意することなく
勝負に徹してきたと思っていますから。城福さんはさすが。忘れられない
シーンになりました。新潟には、それを見に行ったんですよ。そして実に
幸運なことに、期待通りの東京の歴史に残る1ページ、見届け、共有できました。

浅利は悔しいと思います。もっと悔しそうだったのは号泣していたGK権田。
ワールドユースを逃した時と同じく、むせび泣いていました。「お前(しっかり)やってたぞ!」
声の限りに叫びました。誰も泣くことはない。むしろやり残した気持ちは来年につなげましょう。

サリさん(浅利)も。泣かないでほしいです。俺は満足してますから。今日の
試合に限っては…あの時間から起こったことについては、ですが。皆そうじゃないですか?

楽しい2009年のFC東京は今日で終わり。優勝もして、びっくりしました。嬉しかったです。
来年はリーグにアジア、僕も気合いを入れ直して、金策に走りますか(笑)。
いま新潟から帰る新幹線です。皆さんお疲れさまでした!!