
【スタジアム着、79分。】
藤山フィギュアがスタジアム来場者のみ予約可能!?
行くしかないよなあ~。おまけに着いたら着いたでナビスコDVDは二枚組みみたいな感じで。
ファイナルの方だけ1枚取って「買います」というと「わあっ!」という感じでリアクションをくれた
お姉ちゃん。「あれ?これこっちも買わなきゃだめってこと?じゃあ、こっちも…買います。」と言うと
「わあっ、わあっ!ありがとうございますっ!」という感じ。いやもう「FC東京ヒドいよね!」と
グチってしまいました(笑)。
コンコースからスタンドに足を踏み入れると…なんだかすごく静か。中心部の歌声がずいぶん遠くに
聞こえるようで…。寒い試合だとは、メールでうかがっていたものの…これはないだろ!!と。
スタンド最上段、あんなもんなんですかね!?64番柱とか61番くらいでも、静かすぎです!!
席について、声出しましたよ。立ち上がってみんなで歌おう!!それが東京ファンだよ!!
まして、浅利と藤山のホームラストゲーム。東京らしくハジけなきゃ、申し訳ないでしょう!!
歌わなきゃ何かを起こせない。それを一緒になって学んできたんだぜ!!
…ま、この時間から来れば何でも言えるわな(笑)。
0-0での後半35分くらいだったので、あんまり印象に残っているプレーもなく。ただ両チームとも
試合を決めるのに必死ではありました。神戸だって勝って自力でJ1残留を決めたい試合でした。
ただリスクも冒したくない、と。いろいろな気持ちが交錯しているようでした。達也がいい形で
もってもまだ思い切りが足りない。勝つしかないのに!!だれか何とかしてくれ!!
そう思った87分のコーナーキック。ニアで合わせた平松。今季初ゴール。やりました。
藤山が入ってきて試合をクローズ。ホーム最終戦を見事、勝利でキメてくれました。連敗もストップ。
【浅利、藤山は永遠。】
試合後は監督からファンへ今シーズン締めのスピーチ。泣いてましたね~城福さん。その前の平松も
泣いていたし。なんだかいつからこんなに涙モロくなったんだ!?東京は(笑)。もっと笑い
取ろうよ。それに平松の乾杯は、なんだかサラリーマンっぽくて地味にムズムズする(笑)。
そして東京ガスからFC東京だけでももう10年。2人の偉大なバンディエラが、ついに東京の
ユニフォームを脱ぎました。
背番号7.浅利。97年天皇杯ベスト4へ導いた平塚戦で、当時サッカー界を席巻した中田英寿を
マークしきって、勝った。誰とボランチを組んでも、相手を生かすためにやっている、と言い切った
東京版“水を運ぶ選手”の筆頭。東京ガスからの出向という形で、最後まで社員選手ゆえの意識の
高さで、ピッチ以外でもチームを引っ張ったサリさん、ありがとう!!
背番号8.自称(笑)ミスター東京こと藤山。不動の左サイドバック。長友?徳永?まだまだ!!
フジさんみたいになれよ!!国立でのJ1初ゴールは忘れません!!コンサドーレでも頑張って!!
もうね、11番も7番も8番も永久欠番でいいじゃん!!
そして!!まだもう1試合、最後にリーグ戦が残ってます。最後は新潟。楽しみにしていた最終新潟。
何かが起こるでしょう!!起こしましょう!!サリさん・フジさんと共に!!
梶山も平山も帰ってきますしね!?楽しい遠征にしましょう!!また一人だけどな!!!
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2009年11月28日(土)17時 キックオフ @味の素スタジアム
東京 1 - 0 神戸 前半0-0、【得点】平松の今季初ゴールで乾杯
スタメンは知らないが見始めた時のメンバー:権田、徳永・平松・今野・長友、米本・羽生
・中村北斗・鈴木達也、赤嶺・近藤。
俺が見た交代は北斗→椋原(長友を前に上げる意図)と達也→藤山(試合をクローズ)。
4人目の交代を見たかった…。もちろん、浅利で。