

(一番左のポールにくっつくような感じで、青いのにクレーンが立っているところです)
錦糸町から、ホルモンで有名な押上のさらに北、向島界隈に当たります。
周囲の建物よりもいっそう高い、愛称:東京スカイツリーが目下建設中です。東京タワーが赤、
こっちは青と言うんで、青赤のツインタワーが東京に立ち並ぶってのは悪い気がしないってもんです。
下町にはこんなに高い建物はないもんで、まるでお城を眺める町民気分。地方の県庁所在地なんか
だとお城があって、それを眺めたりしてふるさとに帰ってきた~とか思うっていうのもあるようですが、
それに近い感覚になれるかな~と楽しみです。時代は違いますけどもタワー建設中とはこれたしか、
『三丁目の夕日』感覚ですよ。ホントどこからでも見えるんでもう親しみが湧いてきています(笑)。
写真は、FC東京深川グラウンド(看板はグランド・笑)から。ポスターをもらいに行ってきました。
秋の日差しに包まれた深川グラウンドは、ともすればいつも夕方みたいで、懐かしい風景に見えました。
ちょうどFC東京が練習していた頃、選手たちが上がってきて夕方、なんていうと、こんな日差しの中
アマラオやユキヒコや増田に恐る恐るサインをもらいにいったりして、懐かしい思い出の中の深川Gは
いつも西日の中、特に秋口のこの季節の印象が強いです。
そんなことを考えながらその日の夕方、藤山の今季限りで契約解除のニュースを見ました。
その深川時代からの生え抜き、18年目の自称(笑)ミスター東京。
(キング・アマラオに対して、僕のことはミスターと呼んでください、と試合後のインタビューで
スタンドを笑いに包んだのが去年の話だったような…それも国立で!)
過去何人もの選手を見送ってきた深川グラウンドから、18年間チームを支え続けた大ベテランが
ついに…。深川の選手がいなくなってしまうのは本当に寂しいです。なおさら地元との縁が薄まって
いくようで…。西葛西のサリさん、頑張ってくださいね!!