

その時に聞いたお話を載せておきます。
まずはバルセロナ。
これは宿泊先のオスタル・ヒルの方で手配していただきました。オスタル・ヒルは日本人の
オーナーが経営するオスタルで、前の日記を読んでいただければHPリンクを貼らせてもらっています。
こちらのオーナーさんがSOCIOの枠を確保しており、バルサのチケット手配が可能なんだそうです。
スペインのファンは、たとえばクラシコでも当日が雨だったり、バルサとレアルの順位の差が
開きすぎていたり、用事があったりすると年間チケット保有者でも当日キャンセルがあるそうです。
そのためクラシコも直前で出物がある場合などもあるにはある…というから分かりません。
ガイドブック『地球の歩き方・欧州観戦ガイド』には、98,000人収容のカンプノウが満席に
なることはなかなかない、当日券もあると思う、見たいなコメントもありますが…当たるルートが
悪いと、まったく手に入らない!というケースもあるようで、運まかせというのは微妙な感じです。
ベストなのはSOCIOになって、事前購入(ネットなどで)でしょうか。
アトレティコ戦では同じ列にいた日本人の方にチケット入手法を聞いてみたところ、同じ前から
6列目・SOCIO席でも当日券で買ったという答えが返ってきました。窓口の人が、いい席がある
から!ペップのすぐ近くだよ!と言って売ってくれたというから好意的、ラッキーな例だと思います。
数少ない経験から、ヨーロッパではイザとなれば当日券・ダフ屋でいけるだろうと思っています。
プレミアも、ワールドカップですらこれでいけました(日本は人気薄なだけかもしれませんが…)。
カンプノウ周辺ではダフ屋を見つけられませんでしたが、サンチャゴ・ベルナベウでは向こうから
話しかけてきてチケットを売ってきました。もっとも、相手がヘレスというのは無視できません。
そのレアル・マドリーのサンチャゴベルナベウですが、相手が昇格組、最下位のヘレスということで、
事前に抑えず当日券のみで勝負しました。渡航4日前にオフィシャルサイトで見た時には、もう
200ユーロ以上の高額席しかなかったのですが、案の定当日券でどこでも席を選べました。
下は40くらいから、最高は僕が勝った75ユーロまで。座った席はコーナーフラッグのすぐ脇、
前から4列目です。こんなにラクでいいの!?と思うくらいあっさりでした。
事前に取るならばネットで、でもまあなんとかなるよ!というのが感想です。
現地に行く気になれば大抵のことは頑張れますよね。WEBサイトの英語だって読むでしょう。
代理店は手数料が高いので、まずは現地に行ってあわよくば!それでもけっこうな確率でとれる…
そんな感想です。参考にならないですね(笑)。
【写真】サンチャゴ・ベルナベウと、当日券売り場(42番ゲート)。キックオフ4時間前。