


メシを食おうと、そのへんの食堂に入ってコンビ・プレートを注文して一人で食べていました。
バルサファンの待ち合わせ場所らしく、先にいた4人の仲間が来て店内はどんどんにぎやかに
なっていきました。僕も地元のサポーター気取りでテンションがあがります。駅前で今節の簡単な
プレビューが乗っている新聞をもらえて、それを読んでいるだけでドキドキしました。
キックオフが22時だったんで、もうけっこうな時間だったんですけどね…。
突然、店の外の通りに出ていたテーブルでメシを食っていたカップルや家族連れが、席を立って
逃げていきました。店の中からみんなワイワイ外を眺めて何か言っています。
そのうち、通りの向こう側からモクモクと煙が…。煙の発生元は見えていませんでしたが、きっと
アウェーのサポーターか、調子に乗ったファンが発炎筒でも焚いたんだろうと思っていました。
煙はどんどんひどくなるばかり。
で、外を見に行くと通りの反対側にあるゴミ箱から煙がもうもうとあがっていました…。危ねえ!!
消防車が近づいてくる音を後にして、カンプノウへ向かいましたとさ。大丈夫だったかな…。
帰りは迷って別の道で行ったので確認できませんでしたが。ちょっとした事件でした。
それにしてもプレート・コンビナート、ポテトと焼いた牛ステーキ(鹿島の串焼きと大差なし…)
だけで8.5ユーロ(1,200円くらい)はイイお値段ですね…。あとコーラか…。