ヨーロッパ遠征第2戦、日本vsガーナの親善試合は、一時は1-3までビハインドを負った試合を
ひっくり返し、4-3で逆転勝利!!ハデな打ち合いとなりました。
それにしても日本の失点がお粗末過ぎて…本大会でこんな大味な試合したら怒るで!?と。

前半のPKはチビの長友が競りに行ってひっかけてのもの。アレは長友危ないよな…。
ダイレクトでポンポンパスがつながるすばやい展開、アフリカ人のスピードも手伝ってか過熱気味に
なっていたところで起こった軽率なファウルでした。それ以外は拮抗した前半です。
ガーナもうまいですが日本も中盤ではなかなか。芝も軽そうでボールが気持ちよく転がりました。

後半、そろそろ試合観に行くかとTVを付け直してみたら後半17分で1-2。ガーナ・日本共に
1ゴールずつを加点して急展開の様子。相変わらずガーナも元気でしたが、日本が相当攻め気になって
いる
のがうかがえて驚きました。1点取ってあともう1点、早く追いつきたかったのでしょうか?

ピッチの選手たちにはガーナの穴が見えていて、それゆえに攻め急いでしまったのかもしれません。
この前がかりになった裏のスペースを突かれて、GK都築もアレな位置取りでかわされて1-3。
ガーナはロングパスも使うようになり、これは日本が攻めてきたからそうしたのかどうかは
微妙なところだと思います。この3-1まではガーナの思い通りの展開に見えました。

選手交代でクールダウンか、と思いきやそんな風にはなりませんでした。前田アウトで玉田イン。
俊輔アウト本田イン(おおっ!)。稲本も登場でこの日はすっかり積極的なメンバー交代でした。
ここから怒涛の3ゴールで日本が快勝です。ガーナは足も止まってトラップもつなぎも乱れて
日本がゴール前で先ほどの攻め気そのままに優位な形を連発します。そして面白いようにゴールが
決まりました。
速いパス回しで過熱した両チーム、最後に動けなくなったガーナ、日本が交代策で
見事に足元をすくいました。

勝ったからいいようなものの、先に3ゴールを奪われたのはヤバいでしょう!!?前半は負けてるし!
控え選手たちが良かったということですかね!?稲本…!!好きだなあ同い年。
本田はもう少し。本大会へ必要な選手と期待します。玉田は…決めるとなぜか明るい雰囲気でますね。
キレイなゴールなのかな?ダメな時はさっぱりなんですが…不思議なキャラクターです。
興梠はもっと勝負してもいいのでは!?攻めなくていい、なんて言われてましたかね…?
後半急激に帳尻を合わせた日本代表。
いやあ~~!!!だまされねえぞ(笑)!!?