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エレベーター待ちが面倒な紀伊国屋をあきらめ、新宿のジュンク堂で見つけた一冊が写真の本。
『世界のサッカー応援スタイル』。

これ、おもしろかったです!!
各国の応援スタイルの特徴についての解説と、有名なチャントの歌詞が載っているのです♪♪
FC東京の応援に流用されている応援歌についても歌詞が。書いちゃいましょう。

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(FC東京)
オレオレオレ・オレオレオレオラ オレオレオレ 東京が好き
お~んなよりも~ 仕事よりも~ ト~キョ~♪♪


(原文)
Ole Ole Ole Ole Ole Ole Ola! Ole Ole Ole cada dia te quiero mas.
Ooooo Argentina, es un sentimiento,no puedo parar


訳:オレオレオレ・オレオレオレオラ オレオレオレ 日ごとに好きになる
オー アルゼンチン、この想いは止められない♪♪

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Algentinaのところをリーベルならばsoy de River、ボカならばsoy Bosteroと変えて歌うそうです。
哀愁漂うアルゼンチンのチャント、女よりも仕事よりも、ト-キョー。僕の好きな歌詞です。
女や仕事は変わっても、このクラブとの絆は変わらないぞ!というまさに男の人生哀歌。

では、これは?

Boca,mi buen amigo,
esta campana volveremos a estar contigo.
Te alentaremos de corazon,
esta es tu hichada que te quiere ver campeon.
No me importa lo que digan,lo que digan lo de mas,
Yo te sigo a todas partes,cada dia te quiero mas.


…音がついているわけではないのですが、おそらく東京GK堀池がもっとも好きだと語った(笑)、

オオ 俺の東京 今日も行こうぜ勝利めざし
行け行けよ 東京 いつも俺らがついてるぜ
誰が何と言おうと 周りは気にするな
自分を信じていれば 勝利はついてくる


っていうアレじゃないかな、と。

原文読むと気持ちの込め方も変わってきませんか!?
他にも、イタリアの下ネタ全開の汚いチャントや、イングランドならばもちろんリバプールも
載ってます。ビートルズのLet it beをモジったStevie G(スティーブン・ジェラード)とか。
で、世界に二つと同じコンセプトを持って応援するクラブはない、ときれいにまとめられています。
マニア垂涎の一冊とみました!ゴール裏党の方ならばなおさら!買いでしょう!?