


広島の看板倒れ・ク●サッカー(クマです・笑)の前に東京の連勝はついにストップ。
こんな形で途切れるとは…やりきれないことこの上なし、です。
【慎重なゲームは最後までブレイクせず】
両チームともにゴールへの道程・狙いは似ていた気がします。慎重にボールを運んで、トップに
当てたら一気にギアを上げて攻め込む、と。2~3人でポンポンとダイレクトでつなぎ、さあ
フィニッシュだ!といった感じです。両チームのポイントが対照的で明確に見え、サッカー観戦には
もってこいの見易いゲームだったと思います。やっぱり監督が長いとこういう風にチームのやることも
明確になるのかな…と感心もした次第です。
【東京】
ナオ、カボレがボールを持てば攻撃の合図。
カボレや梶山が意外なところでヒールパスやスルーを見せてシュートシーンを演出。
相手のクロスをセンターバックが集中して跳ね返す。ブルーノは動いてよし、積極的な攻め上がりも。
ミドルシュートもアリ。
【広島】
最終ラインのストヤノフから前線へ。
大きく開いたサイドへミドル~ロングレンジのパス一本で攻撃のスイッチ・オン!
柏木がヒールやキラーパスであわや!のシュートチャンスを演出。
危険なボールが東京のトップに入るとわっ!と詰めていってシュートを防ぐ。
こちらもミドルシュートアリ。
広島はストヤノフまできちんとボールを下げてから展開するので、深追いできない東京はこちらも
慎重にならざるを得なかったと言えると思います。ブルーノがさかんに攻めあがって攻撃参加を
促していましたが、いまひとつ押し切れなかったのにはそんな理由もあった気がします。
石川が惜しいシュートもありましたが、個人技レベルでもストヤノフのフリーキックなど双方
持ち味を出して互角の展開のまま、0-0が続きます。
【遅い交代。奇跡を待つより…】
結局こう着状態のまま後半も半分を過ぎ、東京が交代カードを切ったのがなんと後半33分。
……ひっぱりましたねぇ…。
羽生に替えて田邊イン。草民(そうたん、と読みます)かあ…とややため息。まず前線じゃないの!?
なんて…スタンドから観ているとサポーターはそう思うものです(笑)。
後半39分(残り6分)で平山アウト、赤嶺イン。同43分石川アウト、鈴木達也イン。
ちょっと遅かったような気がします。対する広島、ハーフタイムで高柳と高荻を交代(点とれます)、
後半28分に李ハンジェから楽山。で、同43分に柏木に替えてラストカードの横竹(誰!?)。
あ、勉強不足でホントすみません(広島ファンの方=俺の弟)。
停滞は後退。奇跡を待つより捨て身の努力。これ、欲しかったです…。
0-0ならば赤嶺なんか良かったんじゃないですかねぇ~!?惜しい場面はたくさんあったんですよ。
コンマ何秒でシュートが打てなかったとか、ちょっとしたトラップとかあれもこれもおおあああ!!
悔しいです(BY.今野)!!!
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2009年7月25日(土)18時 キックオフ @味の素スタジアム
東京 0 - 0 広島 前半0-0、【得点】なし!
スタメン:権田、徳永・ブルーノ=クアドロス・今野・長友、米本・梶山・羽生・石川、カボレ・平山。
途中出場で羽生→田邉、カボレ→赤嶺、石川→鈴木達也。
【今後に向けて】バックアップの充実と試合中の交代策!スーパーサブ大竹復活希望!!
それと水曜は休んで欲しいっす!!3点あげるから休ませて!!グランパコちゃん!!