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勝っただけの試合で。いま、やれることをきちんとやって。
具体的には守備でサボらない、ということ。
山形相手に丁寧にいって、運良く一点が転がり込んで勝利。思ったとおりのゲームプランで、納得
しています。チームはまだまだ良くないです。この勝利をきっかけにして欲しいですが、
そう甘くはないでしょう。もっと自信をつけないと戦えませんよね。

この日はメンバーを入れ替えてきました。スタメンで新しい風となったのは、ディフェンスの佐原を
別として攻撃陣では平山、石川。守備重視のゲームプランの中で、どうやってゴールを奪うか。
出場した選手の特長を生かした攻撃ができたかというと、そうでもなかった気がします。

平山ならば放り込んで直接ゴールを狙うか、こぼれを二列目が狙う作戦。石川ならばサイドへ走らせて
クロスまで。もしくはカットインしてシュートまで。この形はあまり見られなかったかな、と。
石川も守備的な印象を持ちましたし、平山もコマとなってフォア・ザ・チームに徹していたように
見えました。それほど、チームに余裕がなかったんだと思います。

山形にも怖さナシ。ポストプレーも前を向かせず、外国人ナシならば落ち着いて守って磐石。
サイド攻撃が売り物と聞いていましたが、東京の方がワイドに構えて、逆に押し込めていました。
中盤でもすばやいチェックで気勢を殺いでいきました。山形も慎重に来すぎたでしょうか。
リスクを冒さないチーム同士の戦いで、一点を獲れたのはラッキー。J1で積み上げた“何か”が
モノをいったんでしょうかね…。

羽生のまじめなまじめなゴール。トラップで一旦置いて(この時間があったのはラッキーでしたね!)
左足で丁寧に巻く(内回転)。キーパーの手からファーサイドへ逃げるボールが、良い高さでイン。
カボレがモタついたところでああ…(落胆)と思いましたが、山形の寄せが一瞬遅れましたね。

権田も米本(テンパるでしょうね~。1-0の状況ではちょっといただけません)貴重な経験を
積みました…が、そこまですることはないですよね。城福さん。まあいいですけど。
最低限の結果を残して、次でしょう!!次!!!

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2009年3月21日(土)14時 キックオフ @味スタ
 1 - 0 山形 前半1-1、【得点】羽生
スタメン:権田、徳永・佐原・茂庭・長友、今野・梶山・羽生・石川、カボレ・平山。
途中出場で石川→鈴木達也、カボレ→近藤、羽生→米本。


【次の試合へ向けて…】
・攻撃の形作りを!(カボレをおとりにした周囲の効果的な“走り”!梶山・今野の役割明確化!)