会社でテレビ観戦でした。
それにしても…TVでも辛かったです。まるで大人と子供でした。
勝つことに於いて。いや、スローインすらも合わないようなあの状況。アウェーだから、では
片付けられないんじゃないですかね…。久々ヒドかったです。

【試合総括】攻め手なし、蹴り急いで自滅か。守備だけの問題ではないのでは。

ブレイクポイントは浦和の2点目。カボレがファウルをアピールしていましたが認められず。
奪われたボールをつないで右サイドのポンテ。中には浦和の選手が3人。まるで先週の鹿島。
東京DF陣(だけのせいではないですが)、完全に後手を踏んで当然のようにクロスが放り込まれ
ニアでエジミウソンが合わせて勝ち越し点です。権田はボールを追いかけて逆を突かれていますが
仕方ないですよね…ゴール前数的不利だったあの状況では。

その後は東京はボールをつなぐことすらままならず。近年でも比類なきヘタレっぷり。ボールをキープ
してもよかったのではないでしょうか。焦って蹴りだして相手ボール。ただボールを追いかけるだけの
展開が続き、ボール保持は常に浦和。当然のように3点目を奪われ、試合終了です。

【課題】闘莉王のような勝利への執念が見たい。

TVを見ていた一般の人はどう思ったんでしょうか…。闘莉王スゲーな、ですかね。
血を流しながら東京の攻撃をことごとく跳ね返していました。東京に必要なのは、あの闘莉王のような
キャプテンシーでしょう。プロ意識、すなわち勝利への執念です。そこから負けていましたね…。
闘莉王は、代表で見ても常にそうなんですが、戦う姿勢は本当に素晴らしいです。
佐原がその“戦う姿勢”について疑問を呈していただけに、出場できなかったのが悔やまれました。

TV放送は見えすぎるほど見えてしまって、辛かったです。出直しですね…。
現地の皆さんお疲れ様でした。本当に…。

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2009年3月14日(土)14時 キックオフ @埼玉スタジアム
 1 - 3 浦和 前半1-1、【得点】カボレ
スタメン:権田、徳永・平松・茂庭・長友、今野・梶山・羽生・鈴木達、カボレ・近藤。

途中出場で達也→大竹、近藤→赤嶺、羽生→ナオ。ナオ、佐原、戦う東京、戻ってこいよぉ~!!