今日のニュースで出ていたもんでご存知の方も多いでしょうが…。

イタリアのサッカー協会ではオレンジカードの導入について前向きに検討中とか。
イエローカードとレッドカードの間、つまりやや悪質なファウルについてはその選手を一定時間
ピッチの外に出す
という処分がそれに当たるそうです。いや~面白いなあ。

一定時間っていうのはどれくらいなんでしょう。これもまた今日の別のニュースで見たんですが
サッカーの1試合、90分のうちアクチュアル・プレーイング・タイム54.2分だと。
スペインは60分と書いてありましたからいかに日本の試合がダラダラしているかです(笑)。
そうなると10分の退場でもけっこう痛いですよね。佐原が流血していてピッチの外にいた時に、
点を取られた試合があったっけ…。

他にも、サッカーのルールは日々進化しています。今の会長のブラッターさんが、いろいろ変更
しようとするんですよね。バックパス禁止については若年層の世界大会で実施されこれも検証が
続いています。これに関しては一見おかしいな!?と思いますがたしかにバックパスや最終ライン
での時間稼ぎにイライラすることがないわけではありません。それこそ、アクチュアル・プレーイング
・タイムがさらに短くなるっていうもんです。観客的には…。ラグビーだって前にボール投げちゃ
いけないんで、これも慣れてしまえばアリ!って感じになりそうな気がします。

審判についても拠りよく試合をジャッジするために主審二人制という議論があります。これについては
一部のリーグで採用されているとかいないとか…。ブラジルの2部だったかな??サッカーアースで
見たような気もします。ピッチが混むんじゃないか?なんて気もしますがどうでしょう。

正確に試合をジャッジすると言う意味ではビデオ判定の導入も是非が問われて久しいところです。
ただこれに関しては現UEFA会長のプラティニが絶対させない!となぜか断固拒否しているため
ヨーロッパでの導入は難しいと思われ、世界的に広まるかどうかは微妙なところでしょうか。
ビデオで見られれば誤審は減りますよね。一生懸命プレーしている選手たちが守られるのであれば、
これは推奨されてしかるべきでしょう。審判のミスもサッカーのドラマを演出する重要なエッセンス、
とでもプラティニは言いたいのでしょうかね?二人制でもビデオでも入れたらいいと思いますよ~。