西葛西『妖精の村』…なんともいかがわしいようにも聞こえますが…。

ドラクエ5にようせいのむらという場所が出てきて、主人公は幼少時そこを訪れてかけがえのない
経験をし、妖精の女の子と冒険をして別れて…大人になってもう一度そこを訪れると、人間の何倍も
生きる妖精の女の子は年をとっていなくて、それで主人公に「あなた○○ね!すぐにわかったわ!」
なんて、そんななんだかとっても切ない感じのシーンがあるのです。
永遠の郷愁ただよう場所、それが“ようせいのむら”なんです。

僕にとって西葛西はそんな感じのところで。あ、似てる!!と、今日思いました。
今の会社に入社当時、実に3年半ほどを過ごしたのです。あの時の気持ちを思い出します。
今日はその西葛西の本社に行って仕事をしてきたのですが、いやあ~懐かしい面々に会うとホントに
癒されますね!!アルバイトの主婦の皆さんなんか今も健在で、ミスドを駅前で購入してバッチリ
差し入れしまして!!あったかいなあ。

経理の人たちなんかもそうですけど、お姉さまたちばかりで顔ぶれもあんまり変わらず…女王様に
励まされたりするのもまるでドラクエ5!!同期の女の子はベラ(妖怪人間ではなく)だ!!
ちょうどDSのドラクエ5やってたもんで、そんな気持ちになりました…。
ちなみに、妖精の村はパチンコも勝たせてくれました…。ああ~最高!!近いし!!