城福東京の最初の一年が、天皇杯準決勝の敗北で終わってしまいました。

柏相手に逆転負け。1-0で折り返したのは最終節のフクアリと同じ。2点目をとれなかったのも
夏場苦しんだのと同じ。ですからこれまでの戦いを振り返れば、最終戦の結果も落ち着くべきところに
落ち着いたということができるのかもしれません。

とは言え、一発勝負の天皇杯。ベスト4まで上がったところでの敗北は、ファンにとっては少なからぬ
ショックです。まして、現地に足を運んだサポーターの人を差し置いて、自分が何かを述べることは
はばかられました。昨日すぐには日記を書けなかったです。

メンバーの固定が遅かったこと(特に赤嶺が外れていたのが!!)、外国人の失敗、そして城福さんの
采配(選手層も含めた)といったところに今後まだまだ伸びしろがあると思っています。アジアを
目指すならばなおさら、ターンオーバーで2チーム作れるだけの選手層がなければならないでしょう。

それでも、今季の東京は着実に進歩しましたよね。今まで僕たちが言いたかった、ハッキリしろよ!!
という試合が減ったと思います。勝ちたいならやれよ!!ということは、城福監督が常に選手たちに
発信してくれました。厳しさをもった、実に監督らしい監督。若さゆえにフラフラしていた東京の
選手たちに、それがハマったというふうに思います。見ていて気持ちよかったです。

お前たちには迷いがあるのか!俺にはないぞ!!
もちろん、来年も城福東京でいきましょうよ。怖いでぇ~(笑)。
まだまだ最初の一年、初めの一歩。ホップ・ステップ・チャンプ!!でしょ!?(あれっ!?・笑)