


CWCはちょっとメンドくさかったので(!?)、近所のFC東京にしました(笑)。
今日はユース、FC東京U-18が、Jユースカップの公式戦を戦っていました。
相手ははるばるやってきた、京都サンガFC・U-18です。
東京は去年この大会優勝していて、今回も予選リーグ8試合で7勝1敗、29得点3失点という
驚異の得失点差を誇ります。大会得点王14ゴールのFW岩淵選手、そのあとに9ゴールで山浦選手。
こんなもんは大会HP見れば分かります(笑)。
マッタリするつもりがけっこうお客さんがいてビックリ。すごいのは京都。横断幕にフラッグをバシッと
立てて、サポーターも90分間声だし。いや~すごい。深川グラウンドは騒音NGなんじゃないの?
なんて気になってしまいましたが(苦笑)。こりゃイカン、と一旦家に戻ってLフラッグをゲット。
スタンドから振って応援しました。でもまあ、ユースって静かに見ればいいんですよね??
ホントは『ハジケよう~♪♪ラ・フカガワ~♪♪』くらいやりたかったですが(笑)。
試合は、東京の得点力が爆発。開始直後、丁寧に攻めてくる京都ペースがしばらく続きましたが、9番
山村選手が振り向きざま、左足アウトにかけてタテ回転気味のシュートがニアのサイドネットへストン。
背筋がゾクゾクするような、セクシーショットで均衡を破りました。わずか1分後に、中央でボールを
受けたキング・岩淵選手(10番)が、相手GKから遠いサイドへキレイに右足先インで回転をかけた
シュートで“流し込んで”2-0。一気に試合の主導権を握りました。
京都は動揺を隠せずボール運びが雑に。東京は中盤のパス回しで圧倒し背番号14、三田が有効な
シュートを何本も放ちます。両足蹴れるんですかね?そしてあのシュートの重い感じ。京都のGKも
頑張りました。セービングの弾いたのを押し込み東京3点目。それでも前半終了間際、京都が裏を
狙ったパスにうまく抜け出しカウンターから1失点。3-1で前半を終えました。
後半は京都が先にとれば分からなかった展開でしたが、ゴールはまたも東京。局面ではいい勝負も
決定力の高さを見せて終わってみれば6-2と、充実の勝利を飾ってくれました。いやあ、面白かった。
とにかく東京の中盤から前線というのが、よくパスがつながりシュートもうまくて、面白かったです。
予選リーグの得点力も納得というもの。ここからTOPにどうやって選ばれて、上がっていくのかな。
いろいろ気になりました。
後半からは弟が観に来てくれて、個人的にはすごく楽しく見られました。弟はサンフレッチェ・ファン
なんですが(これ、バクスター時代の名残です)、近くにクラブがあるっていいねと言っていました。
彼も、社会人なんですがサッカーをやっていて、昔からこうだったら東京ユース目指したかも、なんて
言っておりました。10年前は全然注目されず、東京ガスサッカー部じゃあショボかったですからね…。
なんにせよ、深川での勝利は格別!!嬉しかったです。選手に感謝。ありがたい。
優勝目指して、がんばれ東京!!!!