


Jは残り5試合、土曜日に2位3位が足踏みしての日曜日。首位鹿島のゲームはわがFC東京と、
場所は調布の味の素スタジアム!!首位をホームに招いて負けられません!!
This is KING AMARAL STUDIUM!!俺たちの、味スタ!!!
全16チームが応援しているに違いなかった!?Jリーグの空気を読んで、東京、劇勝です。
難しいことはあと!あと!!久々に燃え上がったCASA味スタ、火をつければ燃えるのが
俺たち東京ガス(笑)。意地を見せた東京の選手たちは、ホント~にエライ!!!
東京と鹿島がたがいに攻めあう好ゲーム。開始直後、鹿島の選手間のパスが合わずラインを割る場面が
連続しました。“おかしいな?”と、鹿島の選手が思ったかどうか。対する東京、全体的にラインを
高く、つまり首位鹿島に対して前に押し出す格好でバックラインを意識的に上げて構えます。
今野と梶山の前への意識は本人たちに拠る部分も大きいでしょうが、リンクマンとして“顔を出した”
羽生の功績も大きかったのではないかと思います。
もう一つがサイド。右・石川、左・カボレとサイドバックの連動です。ここ数試合逆にしていたサイドバック
右・徳永、左・長友という本来の形に。相手のストロングポイントでもあるサイド(鹿島は右が代表の
内田、左が新井場です)でのマッチアップ(対人)を意識した布陣に加え、城福監督の真骨頂、
言葉のマジック。「(内田とのマッチアップについて)その方が燃えるだろ」という長友への一言。
長友は久々のゴールで見て取れるようにどんどん前へ行っていました。
サイドバックに求められるのは前への思い切った攻め上がり。バランスを意識して上がらない、と
いうのは詭弁でしょう。上がって、戻ってくればいいんです。長友、今日は素晴しかったと思います。
またゲーム運びも前半を無失点でいけたのが良かったです。鹿島は2度突き放しながら着実に
追いかけてきました。ああいうしぶとさがあるから上にいるんだな、と。先制されたらオシマイ。
0-0で引っ張って引っ張って、最後にだまし討ちの1点で1-0。早い時間で先制したならば
返される前に追加点。今回の東京は後者で、3-1まで持っていけたのが大きかったと思います。
マルキーニョスと興梠(こおろき…いまや代表)は試合中さかんに話し合って『ああでもない
こうでもない』とやっているように見受けられました。相手の出方に応じて、お互いで“微調整”
できるということなんでしょうか??立派ですね…。マルシーニョが出てきてから2点をブチ込まれた
わけですが、そういう個人の能力の高さであったり、鹿島のうまさには相変わらずうならされました。
ただ東京が、本当にうまくハマった!!と。出ばなをくじいて主導権を握り、失点しない中ホームで
自分たちのペースで試合をできた!!大変満足のいく勝利でした。茂庭も塩田も良かったです!!
特に塩田。さんざんサポーターをあおって、キックオフ前には客席手前までやってきて、耳に手を当てる
ジェスチャーや、いつもの両手を上に振り上げて「もっともっと!!」なんてあおってあおって。
きちんと勝ってお立ち台、兄さんの話はどうでもよかったけど(笑)最後シャー!シャー!!の時には
久々に目頭が熱くなりました。よかったね、塩田。大竹も平山も佐原もカボレも赤嶺もエライっ!!
リーグは面白くなりましたが現実的な優勝は、勝ち続けて他力本願という状況です。
冷静にいきたいところです。静かに足をためて(競馬風)、前がコケるのを待ちましょう。
自分を信じていれば、勝利はついてくる~♪と。やればできる!!We are TOKYO!!!