代表では頼りにしている川口能活、だからこそ、Jリーグで対戦する時にはおちょくりたい!!
うおおお川口!よっしゃ~!!と叫ばないサッカーファンっているんですかね??
まさに、“俺たちの”ヨシカツなわけです。みんな好きなんですよきっと。楢崎ファン以外は。

FC東京とマリノスというのは東京が昇格してきた2000年シーズンの開幕戦で、という浅からぬ
ご縁がありまして、ましてそこで中村俊輔に「部活サッカー」と揶揄されたように、東京にとっては
先に悪口言われちゃってるんで、こっちもマリノスには言い返さざるを得ないんです。
マリノスはお得意さんでアマラオが川口のアタマをちょ~んと抜いて2ゴール(でしたっけ??)とか
サイコーでした。

もっとも川口はもっともっと若い出たての頃、広島のカルロス・サントスという選手に
「いっちょからかってやるか」という一言のあと、前に出ていたところ頭上を抜かれて見事な
ループシュートを決められるなど、ブラジル人のオッサンにはおちょくられてる印象があります。
若いね!!マリーシアがないと!!っていう。熱いキャラにもあいまってピッタリなんですよね~。

アマ2点とはまた別ですが、東京サポーターが再三川口をからかった日があって、たしか2-0
くらいで勝っていたのは東京で、川口は味方にもキレまくるなど一人気合を見せていました。
それに対して「怒るなヨシカツ!!」とかなんとか、ヨシカツ!ヨシカツ!!やったんですね。
川口はゴール裏をふり返り、耳に手を当てて「聞こえね~よ!?」とばかりに首を振って肩を
すくめる、と。それを見て東京サポーターも大喜び。かくして川口と東京サポーターの愛の交歓は
始まったというわけです(笑)。

その後川口が海外に行ってしまうと東京はマリノスに弱くなり、戻ってきてもジュビロにはとことん
弱くておちょくる機会がなかったのですが、先週の試合では久々にヨシカツ!!コールのあとに、
川口が東京ゴール裏をふり返って手を振ってくれるという懐かしさを感じさせる一幕がありました。

すごく嬉しかった!!川口さんありがとう!!これからも勝ち点よろしくね!!
この前みたいに、ゴール空けておいてね(笑)!!