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前半7分に今野が一発レッドで退場。残りの83分を一人少ない状況で戦うという苦しい状況に
追い込まれました。この日の審判はこの退場といい、その後東京にもPKを与えるなど
積極的な(?)判定が目立ちました。EURO効果か!?いえいえ、黒子に徹していただかねば
困ります。

双方1本ずつ与えられたPKを、千葉はレイナウド、東京はカボレが外してゴールが出ず。
こんなんじゃゴールなんて生まれるものか…と思いました。ジェフとのゲームはおおむね
オープンな撃ち合いになりますが、この日は数的優位に立ったはずのジェフも押し込んで
きませんでした。むしろ中盤でボールを奪って、シュートまでいくのは東京。
前半40分過ぎ、佐原がセットプレーでうまい動きからファーサイドフリーになって
ヘッドでゴール。東京が先制します。今日のジェフ相手ならばこれでいける!!と思いました。

後半になって、千葉が選手交代。歴戦のDF、戸田(2002年の赤髪!)に代えて、エースの
巻誠一郎を投入してきます。巻はホントに相手にとってはイヤな選手です。どんなときも
頑張って、その場の空気、試合の流れを変える力になり得る危険な存在というわけです。
そもそも10人で1-0で凌がなければならない状況、交代自体ツライものがありますよね。
千葉は攻撃の枚数が増えてか、前線に幅が出ました。サイド攻撃にバイタルエリアでの細かい
つなぎ、ロングボールも巻が落として落として…と多彩な攻撃で東京ゴールに近づいてきます。
やや後手に回ると東京の選手たちにも疲れが見え始め、さらにジェフの攻勢に拍車がかかります。

で、さらなるアクシデント!
相手のロングパスを後ろ向きに追いかけていた金沢と、最終ラインからヘッドでクリアを狙った
佐原が交錯!後で見たリプレイ画像では、金沢のスパイクのウラがモロに佐原の顔面に…。
一瞬、左半分ひしゃげてました…。流血しピッチを去った佐原の穴を狙って、ジェフが放り込んだ
浮き球。これをレイナウドがダイビングヘッド、キレイに合わせてゴール、同点です。
もともとピッチに選手が少ない状況で、交代のカードもかなり狭まったと思います。羽生に代えて
一発のある大竹。さらにカボレ、平山を近藤、赤嶺にフルチェンジしての攻撃采配。
ジェフもさらに谷澤を投入、それでも最後までゴールは生まれず、1-1のドローです。

とにかく、早々に10人になっても負けなかった、と。満足です!!お疲れさまでした!!
個人的には大雨と抜歯後の歯の痛みでサイアクに近い観戦でしたが…そういうこともありますね。
さて東京、次節はレッズ、そしてガンバ、アントラーズとリーグ上位連戦となります。
今節柏がレッズを鮮やかなフランサのパスで降していますが、レッズのラインの裏を突けるか。
突いて見せましょうか!!!直接勝って、首位獲りといきましょう!!!!