昨日のEURO、開催国オーストリアの劇的な同点劇(しかもロスタイムのPKを決めたのは、
名古屋にいたヴァスティッチ38歳、リーグで好調維持、執念で大会直前の代表入り!!)も
さることながら、常勝ドイツと予選でイングランドを沈めて大会出場のクロアチアの対戦が。
熱くならざるを得ませんね!!!!TVではさかんに言っていましたが98年フランスワールドカップ、
2000年のEUROといい必ず退場者が出て、そっちが負けるという因縁カードです。
クロアチアはとにかくユーゴから分離独立した気骨あるチームです。
大国には並ならぬ敵意をもって倒しにかかります。
今大会もイングランドを、ロンドン(ウェンブリー)で3-2というスコアで降しサッカーファンに
衝撃を与えました(特にイングランドのファンが・笑)。
個人ベースで見ても技術と闘争心を兼ね備えたファイターが多くて好感が持てます。
日本とも縁が深く、すでにワールドカップで2回対戦しているのは周知の通りです。ただ格下と見ると
ナメる性質なのか、ドイツワールドカップの日本戦ではPKを外してスコアレス・ドロー。
このへんのムラっ気も、ユーゴっぽいなあ~と思います。サポーターも感情的で熱いですよね。
今回ドイツを結果的に降したことで、ヨーロッパ第2グループの地位を、いよいよ確立したと思います。
ビリッチ監督はまだ39歳、フランスW杯(ドイツに勝って3位躍進の時です。シュケル、ヤルニ、
プロシネツキらです)メンバーということで気持ちが入ってましたね!!この人が名物らしく、
監督になっても現役時代を忘れられなくてピッチサイドから離れられない、と。
なるほど、すーっとピッチの横に立って、指示を送っていました(笑)。また音楽が大好きで、
仲間とバンドを結成して大会直前にCDをリリース。『10年前の栄光を思い出せ~♪』と
やったそうです!面白いですね~。
いや~クロアチア、今大会は必見です!!昨日の試合で強く印象に残りました。
EURO2008を語る上で、外せないチームになるでしょう。
ドイツは調子の上がらないクローゼにマリオ・ゴメスも恐さがなくていまひとつ。
クロアチアの攻撃的な守備にも戸惑ったのでしょうか?局面で思い切ってグイグイ抜いていくような、
それこそムービング・フットボール的な流動性が見られず(シュバインシュタイガーなんか退場して
しまいました!)。もしやとも思いますが、計画的??実に淡白に、敗戦を喫しました。
いや~いいもん見ましたよ。
そして今日はまたまたグループC。
後がないイタリアはルーマニアと、絶好調オランダはこちらも負ければ苦しいフランスと対戦です。
フランスは今度こそリベリーの出番でしょう。アンリも復帰してくるならば、ルーマニア戦のようには
いかないハズ。オランダがあっさり負けてしまうと、また優勝の行方も分からなくなってきそうです!
眠れねぇ~!!!
名古屋にいたヴァスティッチ38歳、リーグで好調維持、執念で大会直前の代表入り!!)も
さることながら、常勝ドイツと予選でイングランドを沈めて大会出場のクロアチアの対戦が。
熱くならざるを得ませんね!!!!TVではさかんに言っていましたが98年フランスワールドカップ、
2000年のEUROといい必ず退場者が出て、そっちが負けるという因縁カードです。
クロアチアはとにかくユーゴから分離独立した気骨あるチームです。
大国には並ならぬ敵意をもって倒しにかかります。
今大会もイングランドを、ロンドン(ウェンブリー)で3-2というスコアで降しサッカーファンに
衝撃を与えました(特にイングランドのファンが・笑)。
個人ベースで見ても技術と闘争心を兼ね備えたファイターが多くて好感が持てます。
日本とも縁が深く、すでにワールドカップで2回対戦しているのは周知の通りです。ただ格下と見ると
ナメる性質なのか、ドイツワールドカップの日本戦ではPKを外してスコアレス・ドロー。
このへんのムラっ気も、ユーゴっぽいなあ~と思います。サポーターも感情的で熱いですよね。
今回ドイツを結果的に降したことで、ヨーロッパ第2グループの地位を、いよいよ確立したと思います。
ビリッチ監督はまだ39歳、フランスW杯(ドイツに勝って3位躍進の時です。シュケル、ヤルニ、
プロシネツキらです)メンバーということで気持ちが入ってましたね!!この人が名物らしく、
監督になっても現役時代を忘れられなくてピッチサイドから離れられない、と。
なるほど、すーっとピッチの横に立って、指示を送っていました(笑)。また音楽が大好きで、
仲間とバンドを結成して大会直前にCDをリリース。『10年前の栄光を思い出せ~♪』と
やったそうです!面白いですね~。
いや~クロアチア、今大会は必見です!!昨日の試合で強く印象に残りました。
EURO2008を語る上で、外せないチームになるでしょう。
ドイツは調子の上がらないクローゼにマリオ・ゴメスも恐さがなくていまひとつ。
クロアチアの攻撃的な守備にも戸惑ったのでしょうか?局面で思い切ってグイグイ抜いていくような、
それこそムービング・フットボール的な流動性が見られず(シュバインシュタイガーなんか退場して
しまいました!)。もしやとも思いますが、計画的??実に淡白に、敗戦を喫しました。
いや~いいもん見ましたよ。
そして今日はまたまたグループC。
後がないイタリアはルーマニアと、絶好調オランダはこちらも負ければ苦しいフランスと対戦です。
フランスは今度こそリベリーの出番でしょう。アンリも復帰してくるならば、ルーマニア戦のようには
いかないハズ。オランダがあっさり負けてしまうと、また優勝の行方も分からなくなってきそうです!
眠れねぇ~!!!