たしかアカデミー賞の主演男優賞に、ジョージ・クルーニーがノミネートされていたような…。
その作品でしたよね??『フィクサー』です。
あらすじは…ジョージ・クルーニーが、弁護士会社に所属する弁護士兼・モミ消し屋(これを
フィクサーと訳していました)クライトン。仲間の弁護士アーサーが弁護を担当した巨大農薬会社と、
その農薬で病気になってしまった農家の人たちの裁判で、アーサーは農薬会社のあまりの悪どさに、
被告人側に寝返って、農薬会社の内部情報を暴露し告発しようと試みます。
最初は仲間たちとその弁護士の慰留につとめていたクライトンですが、農薬会社によってアーサーが
殺されると自らも危険を冒して農薬会社の隠された秘密に迫っていきます。やがて自分も命を狙われ
間一髪難を逃れたところで、さあ復讐は果たされるのかどうか!?…といったところです。
ありがちなプロットで、こりゃハズレはないかなと思うような感じなんですが…。
監督が悪かったのか…。回りくどくてドンパチもアクションもなく、しかもこれら数日間の流れを
振り返って描くような、まったく意味のない思わせぶりな見せ方が疲れます。
ハッキリいってツマランです。ハイ。
こんなんでアカデミーにノミネートされるんだからそりゃ権威も失墜しますって。
ダメですよね??これ…???
34点/100点中
その作品でしたよね??『フィクサー』です。
あらすじは…ジョージ・クルーニーが、弁護士会社に所属する弁護士兼・モミ消し屋(これを
フィクサーと訳していました)クライトン。仲間の弁護士アーサーが弁護を担当した巨大農薬会社と、
その農薬で病気になってしまった農家の人たちの裁判で、アーサーは農薬会社のあまりの悪どさに、
被告人側に寝返って、農薬会社の内部情報を暴露し告発しようと試みます。
最初は仲間たちとその弁護士の慰留につとめていたクライトンですが、農薬会社によってアーサーが
殺されると自らも危険を冒して農薬会社の隠された秘密に迫っていきます。やがて自分も命を狙われ
間一髪難を逃れたところで、さあ復讐は果たされるのかどうか!?…といったところです。
ありがちなプロットで、こりゃハズレはないかなと思うような感じなんですが…。
監督が悪かったのか…。回りくどくてドンパチもアクションもなく、しかもこれら数日間の流れを
振り返って描くような、まったく意味のない思わせぶりな見せ方が疲れます。
ハッキリいってツマランです。ハイ。
こんなんでアカデミーにノミネートされるんだからそりゃ権威も失墜しますって。
ダメですよね??これ…???
34点/100点中