いやはやしばらくボーッとしているうちに!!ヨーロッパ各国のリーグは続々閉幕であります!!
今季の各国リーグをふり返って…。

まずはセリエA!優勝は昨年に続いて、インテル(ミラノ)でした。
最後は苦しんで、2位ローマに勝ち点1差までつめられてましたね~。ローマはチャンピオンズ・リーグ
(以降、CL)でもマンUと2nd.Legまで可能性残していましたからね~。インテルはリバプールとの
初戦、アンフィールドで早々にアウト!なんて感じでしたが。そのへんからマンチーニ(監督)と選手、
特にイブラヒモビッチなんかの不仲で空中分解寸前、ギリギリ間に合いましたね。来季はダメでしょう。
あ、でもモウリーニョが来るかもしれませんよね!!そうなると…また分かりませんね。

ローマは3シーズン連続の2位とか。後半にはインテルにもかげりが見られたので、チャンスでしたが…
ダメでした。トッティの負傷がいかんですよね。あれじゃあスクデットは…。
来年は…どうでしょうかね。トッティだけでは弱いですね。正真正銘のクラッキの獲得が待たれます。
そういえば最終節の相手がカターニャ森本!!出ていましたよね。U-23にも召集されましたし
楽しみです。ローマ戦もよかったでしょう!?来季はどうするんでしょう…移籍しないんですかねぇ。

もう一つ、大きな話題で気になったのが、パルマの降格。90年代から観てきたので、意外でした。
盛者必衰の理と申しますか…不思議なものです。もうグランデ・セッテ(7大クラブ)なんていう言葉も
昔の話ですね。ラツィオとかすごい下のほうですもんね…。サンプドリア、ジェノア、ナポリ。
今年は珍しいチームの躍進が目立ちました。リボルノなんかも、ルカレッリとの遺恨を残して
最下位ですから…不憫な感じがしますね…。

平均年齢31歳と高齢のミランも入れ替え時。最終5位で、CLには出られないそうで!!
なんなんでしょう。CLに出ないようでは移籍市場でも不利ですね。監督にはモウリーニョ!?
言われていましたがインテルの方が有利でしょう。ロナウジーニョも、今は計算できないですもんね。

ユーべことユベントスは昇格初年でさすが!!歴史の重さを感じさせる堂々3位!
デルピエロが33歳で21ゴール、得点王です!!2位が同じユーべのトレゼゲ!!完全復活ですね。
これは来季も楽しみです。デルピエロはEUROもあれば、そっちもイイですねぇ~!!!!

Bから上がってくるのは…キエーボ、ボローニャ…あとどこですか??
アルビレーノ・レッフェ??上がってきたんですかね~??気になります。セリエはワンサイクル
終わって、こらからアツイんじゃないですかね!?夏行くならば、イタリアがいいなぁ~。
去年から『CALCIO 2002』、買ってますから!!雑誌ですけど。月刊誌ですか??
すごくいいですよ~。

結局セリエAだけで紙幅を使ってしまいまして…このへんで。