

東京も最初こそ攻め込んでいって中途半端にボールを失い、カウンターでヒヤリの場面を
作られこそすれ、先制した後は仕掛けも少なくなり試合は停滞。
これで後半スンゴイのが出てきたらどうしようかね??フッキみたいな一人でいけちゃうような??
…そんな心配も必要ないほど、後半も坦々と90分を消化。大分の秘密兵器は最後までベールを
脱がないまま(あったかどうかは別として)東京が勝ち点3を得ました。ボールを失わないように
修正したのは選手間の距離だったと。それだけ!?で終わった試合といえるのではないでしょうか。
梶山が中盤の底でゆるりと構えて、その前に3枚といった配置に見えました。サイドが前に出ると
梶山からの距離も遠くなりました。それで、パスが通りにくくなる、と。そこからショートカウンター
をくらってピンチになるというのは、ここ最近お決まりになっているように思います。
それでも東京は今年のテーマである“連敗しない”ミッションをあっさり完遂。順位も4位キープ。
もちろん大分にスキを与えなかった東京の攻撃の圧力、特にファウルを何度も獲得し最後は相手チーム
2人を退場に追いやったカボレの功績も大きいと思います。好調の赤嶺と、コンビネーションが
高まってくればもっともっと、怖い怖~い2TOPになるハズです。岡田さんど~ですか!?
全体的に低調なゲームでしたが、それは大分の消極性によるところが大きいと思います。
やっぱりJリーグはつまらない!!なんて、ゴールデンウィークだからこそ、そう言われないように
頑張れピッチの選手たち!!と言いたいですねえ…。
チャンピオンズリーグとTVの放送枠争うには…ちょっとしんどいでしょう。
【写真】1枚目:カボレがチャージを受けてゴール前でFKのチャンス。何度も何度も!【移しました】
2枚目:赤嶺歓喜のシャー!シャー!シャー!!(すでに恒例化)
3枚目:なぜかこの日のヒーローインタビューに選ばれ感極まって泣くふりをする長友。こういう
ノリが学生っぽい(笑)。そしてついに出たコール、『ナガトモ・ニッポン!!!』