クリスチアーノ・ロナウドといっても、さすがにブラジルのロナウドと比較するとまだまだ
ちっちゃく見えてしまいます。それほど偉大な、フェノメノ(怪物)・ロナウド。
サッカーファンではなくても、ロナウドは知っているでしょう。

ロナウドは、ただただすごいです。サッカーをやるために生まれてきたという。
天性のバネ。シュート力。技術。力強いドリブル。クリスチア-ノの比較ではないです。
ロナウドを見ると、ブラジルってすごいな!!といつも再認識させられます。

そのロナウドが、今週のセリエAリーグ戦で左足の膝蓋腱断裂の大ケガを負ってしまいました。
ショックです。ケガから復帰した矢先、またか…!!!と。

彼の膝が、もう彼自身のプレーに耐えられないということを、サッカーファンは誰もが知っています。
怪物のもつ力に、自身の身体が耐え切れずに、いつも悲鳴をあげるのです。筋力なのかなんなのか。
ここ数年は、もう何度もそんなシーンを見ています。
案の定“引退の危機”という形で報道されました。31歳にもなると、そうなってしまうようです。
寂しいですね。

ケガで本来の力を発揮できず、選手生命を終えていく選手を見るのがいちばんつらいな、と。
こんなもんじゃないのに!!っていう。強く無事であることも、その選手の才能なわけですけれども。
ロナウドの、パリでの手術は成功したということですが…気持ちはどうでしょうか。
戻ってくればいいなあと思います。頑張れ~!!