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海外サッカー観戦ネタとして、古い話題になりますがドイツのスタジアムのことも載せておきます。
ワールドカップで行ったスタジアムです。

今はもう浦和の高原、そして稲本が所属するアイントラハト・フランクフルトのホームスタジアム、
ヴァルトシュタディオンです。ネーミングライツでコメルツバンク・アレナと呼ばれていたはずです。
コメルツバンクとはドイツの銀行の名前です。

このスタジアムは大変アクセスが良いです。
フランクフルト国際空港から、地下鉄で1駅(たしか…)。フランクフルト中心部に出る路線なので
利用者も多いと思いますから、それでさらに1駅というのは破格です。つまり成田から乗り継ぎ
一回(笑)。14時間かかりますが。駅の名前も「stadion」(スタジアム)、分かりやすいです。
1.5ユーロくらいだったと覚えています。入札、出札のチェックがないわけなんですが。

フランクフルト中心部からはトラムに乗っても行くことが出来ます。ワールドカップの時は無料になっていたのですが、ブンデス・リーガのホームゲームの時はどうなんでしょうか?
スタジアムの周囲は公園のようになっていて、昼間はとても綺麗です。スタンドに入るとピッチの上、
中央に吊り下げ式のモニタがあって独特の景観。屋根は開閉式だそうです。スタジアムめしとしては
マクドナルドが入っていました。味スタのケンタッキーみたいな感覚に親近感がわきます。
もちろん!ご当地のフランクフルトもオーダー可能。ケチャップ・マスタードはスタンドでお好みだけ
どうぞ。スタジアムは2階でも傾斜があって見やすいです。さすがにピッチが少し遠いですがね…。

フランクフルトの市街はというと、さすがにヨーロッパの金融の中心というだけあって大きな街です。
駅を出て横断歩道を渡り、一番太い道路がメインストリート。まっすぐレーマー広場まで歩けます。
ここは旧市庁舎のある場所で、ドイツ代表がワールドカップ準優勝の報告会をした場所です。
メインストリート左側に行くとメッセ。国際的な展示会などが数多く催される建物がたくさんあります。
またナイトスポットもこのあたり。ピンクのネオンが怪しく輝いています。
右側に行くと、マイン川。川向こうはザクセンハウゼン地区という下町エリア。りんご酒が有名です。

とにかく行きやすいので、オススメです!!
サッカークラブとしてのアイントラハト・フランクフルトはちょっとマニアックですが(笑)。