
---
つ・い・に…!2010年ワールドカップへの戦いが始まりました!!
初戦はホームでタイと。結果は4-1の完勝。雪の埼スタで幸先良い勝利です。珍しい光景でした。
現地で観戦された熱心なサポーターは本当にスゴいと思います。現場の雰囲気はどうか分かりませんが。
この試合、僕が観戦したのは後半19分からでした。その時点でスコアは2-1。
前半が1-1ということで、この試合の反省は前半についてするべきかもしれません。
フリーキックで1点はラッキーだったとして、その1分後に失点という流れはよくないと思います。
ご覧になられていた方はいかがでしたか??
後半は、僕が見ていた時間帯からはほぼ危なげない試合運びでした。
前半既に警告をもらっていた相手の10番が退場。そこからは敵を相手陣内にクギ付けでしたね。
中澤の見事なバックスラッシュヘッドが決まって3点目。巻が終盤4点目。
前に急ぎすぎて、あるいはルーズボールの処理がマズくて敵陣深くでボールを失うこともありましたが、
さすがに一枚少ないタイにカウンターらしいカウンターは見られず。そのまま試合を締めました。
巻のゴール後の表情は代表戦、ワールドカップのそれに相応しかったですね!!気持ち入ってて。
ドイツでの悔しさ、その後Jリーグを見る時になって感じた焦り。それを知っているハズの巻の表情に
グッときました。ドイツの遺産これあり、決してムダじゃないんですよね。そう考えると、ボールを
前へ前へ、焦りすぎているように見えるのも気持ちの表れかなと。次につながればいいですね。
岡田監督ですが、やはり予選突破にはオシムよりも適正があるのかもしれません。オシムは怒って
目先の勝利を投げそうなくらい、厳しいと思いますから。最低限のリスクマネジメントをしたうえで、
自分なりに勝負する監督というイメージはそのままかもしれません。ただ内田を使いつづけているのは
岡田監督の意地みたいなものを感じますけれども。それだけに、内田は楽しみですね。
(内田は鹿島アントラーズ所属の右サイドバック、なんと19歳です!)
ただオシム風に言えば、まだ何もなし得ていません。次、次といきましょう。
さあ、世界へ!!まずは勝ち点3ゲット、です。