続きです。もうそんなにネタはないですが…というか、記憶もどんどん薄れつつあります(苦笑)。
・地方のクラブに比べ新聞などへの露出が少ないのではないか
例えば新潟ならば新潟新聞、しかも1面、4面、スポーツ面では見開きで、昨日の試合・今日の試合と
新潟特集が組まれるようなことなどもあるが、東京という地域の特性として、東京新聞というものが
あっても東京ローカルの新聞ではないということ。クラブとしてマスコミとの折衝が上手ではないと
いう指摘があれば甘んじて受け入れざるを得ないかもしれないが、首都圏で同等の扱いを望むのは
とても難しい。他にMXTVについても何か言及していたような気がしますが…忘れました(苦笑)。
仰る通り。東京って言う場所は特殊でしょうから、日テレがバックについているヴェルディは有利だと
思います。逆に東京は苦しいかと。地方と違うのは当たり前!で対策していかなければならないでしょう。
・東京都への働きかけは何か行なっているか
行なっているがとにかく巨大な組織であり、難しさを感じている。例えば必ずしもFC東京のファンで
ある、サッカーに興味があるという人たちがスポーツ、サッカーなどに関わっているわけではない点も
影響は小さくない、といった感じでした。オリンピックに到っては入っていきにくい雰囲気もある、と。
まあオリンピックは都知事も気合を入れて臨んでいるんでしょうから、FC東京がどうとかそういう
こととは全く別の土俵なのでしょう。サッカー界的にはオリンピック<ワールドカップですからね…。
・2011ビジョンの現状達成度と今後の展望について
FC東京が唯一ビジョンとしてホームページ上で公開しているのが「2011年、FC東京はこういう
クラブになります!」と題された2011ビジョンというもの。内容については公式ホームページを見て
いただければ分かりますが
・日本を制しアジアを制し世界へ進出! ・SOCIO3万人の達成
・SOCIOのクラブ運営に対する発言権のルール化 ・世界市場でのマーチャンダイジング展開
など多岐にわたりますが、いずれも目標としてはかなりハードルの高い素晴らしいもの。それに対して、
現状どの程度達成できているとお考えか?というのが参加者の声でした。今後に対しても唯一のビジョン
として示されていることもあり、一般ファンがクラブを理解するヒントと認識していることはほぼ
間違いありません。
クラブの回答としては、クラブの方向性はあえてぼかしてやってきたところがある、と。ビッグクラブを
目指すのかどうか。東京全体をホームタウンとしていくのか。いろいろあるようですが、10年を区切りに
微調整を図っていくとのことでした。2011ビジョンについても同様。来季中には新しいビジョンを
形として表せるようにもしたいと。それはチームのことでもあって、タイトルを狙いにいく編成とか
そういった形で示されることもありそうです(本当かな…)。少なくとも2011ビジョンに対する現状に
ついては、合格点とは言い切れないようでした。正直な回答だと思います。
・FC東京らしさとは何か
クラブのビジョンはもちろん、選手獲得などに際してどのようなチームつくりを目指して基準を設け、
選手を選んでいるのか。それを一言で言うならば、“FC東京に合った”、“FC東京らしい”選手を
ということになりますよね。じゃあその“FC東京らしさ”とは何だとお考えかという話になりました。
こういった質問が出たということじゃなくて、流れの中でそのフレーズが出たという感じです。
村林さんは結構悩んで、選手の特徴として他クラブなどから指摘されるという意味に於いてはまじめな
選手が多いと言われると仰っておられました。そしてクラブとしては、“諦めない・頑張る”というのが
東京らしさということなのかもしれないと。それがいいことかと言うと…不幸にも、それだけでは戦え
ないということを、ここ3年間の結果が物語っている…という話に全てつながってきてしまうのでした。
・練習の雰囲気がヌルいのではないか
ファンの方からは様々なご指摘をいただいておりまして、例えば…といって切り出された話題です。
よく言われることですが東京の練習は時間も短く緊張感がない、と。よく言えば和気藹々と言えるかも
しれませんが、それに対しても結果が伴っていないことを鑑みて来年以降何かを変えていく必要を
感じているとのことでした。じゃあピリピリしていけばいいのかといえばきっとそう言うことでも
ないわけで、僕も思ったのですがこれは新しく来る監督と一緒に方法を考えていくんだろうと思います。
…実際取り扱った議題としてはそんなところでしょうか。すごくたくさんのアクセスがあったので
頑張って思い出して書きました。とりあえず寝ます…(笑)。
・地方のクラブに比べ新聞などへの露出が少ないのではないか
例えば新潟ならば新潟新聞、しかも1面、4面、スポーツ面では見開きで、昨日の試合・今日の試合と
新潟特集が組まれるようなことなどもあるが、東京という地域の特性として、東京新聞というものが
あっても東京ローカルの新聞ではないということ。クラブとしてマスコミとの折衝が上手ではないと
いう指摘があれば甘んじて受け入れざるを得ないかもしれないが、首都圏で同等の扱いを望むのは
とても難しい。他にMXTVについても何か言及していたような気がしますが…忘れました(苦笑)。
仰る通り。東京って言う場所は特殊でしょうから、日テレがバックについているヴェルディは有利だと
思います。逆に東京は苦しいかと。地方と違うのは当たり前!で対策していかなければならないでしょう。
・東京都への働きかけは何か行なっているか
行なっているがとにかく巨大な組織であり、難しさを感じている。例えば必ずしもFC東京のファンで
ある、サッカーに興味があるという人たちがスポーツ、サッカーなどに関わっているわけではない点も
影響は小さくない、といった感じでした。オリンピックに到っては入っていきにくい雰囲気もある、と。
まあオリンピックは都知事も気合を入れて臨んでいるんでしょうから、FC東京がどうとかそういう
こととは全く別の土俵なのでしょう。サッカー界的にはオリンピック<ワールドカップですからね…。
・2011ビジョンの現状達成度と今後の展望について
FC東京が唯一ビジョンとしてホームページ上で公開しているのが「2011年、FC東京はこういう
クラブになります!」と題された2011ビジョンというもの。内容については公式ホームページを見て
いただければ分かりますが
・日本を制しアジアを制し世界へ進出! ・SOCIO3万人の達成
・SOCIOのクラブ運営に対する発言権のルール化 ・世界市場でのマーチャンダイジング展開
など多岐にわたりますが、いずれも目標としてはかなりハードルの高い素晴らしいもの。それに対して、
現状どの程度達成できているとお考えか?というのが参加者の声でした。今後に対しても唯一のビジョン
として示されていることもあり、一般ファンがクラブを理解するヒントと認識していることはほぼ
間違いありません。
クラブの回答としては、クラブの方向性はあえてぼかしてやってきたところがある、と。ビッグクラブを
目指すのかどうか。東京全体をホームタウンとしていくのか。いろいろあるようですが、10年を区切りに
微調整を図っていくとのことでした。2011ビジョンについても同様。来季中には新しいビジョンを
形として表せるようにもしたいと。それはチームのことでもあって、タイトルを狙いにいく編成とか
そういった形で示されることもありそうです(本当かな…)。少なくとも2011ビジョンに対する現状に
ついては、合格点とは言い切れないようでした。正直な回答だと思います。
・FC東京らしさとは何か
クラブのビジョンはもちろん、選手獲得などに際してどのようなチームつくりを目指して基準を設け、
選手を選んでいるのか。それを一言で言うならば、“FC東京に合った”、“FC東京らしい”選手を
ということになりますよね。じゃあその“FC東京らしさ”とは何だとお考えかという話になりました。
こういった質問が出たということじゃなくて、流れの中でそのフレーズが出たという感じです。
村林さんは結構悩んで、選手の特徴として他クラブなどから指摘されるという意味に於いてはまじめな
選手が多いと言われると仰っておられました。そしてクラブとしては、“諦めない・頑張る”というのが
東京らしさということなのかもしれないと。それがいいことかと言うと…不幸にも、それだけでは戦え
ないということを、ここ3年間の結果が物語っている…という話に全てつながってきてしまうのでした。
・練習の雰囲気がヌルいのではないか
ファンの方からは様々なご指摘をいただいておりまして、例えば…といって切り出された話題です。
よく言われることですが東京の練習は時間も短く緊張感がない、と。よく言えば和気藹々と言えるかも
しれませんが、それに対しても結果が伴っていないことを鑑みて来年以降何かを変えていく必要を
感じているとのことでした。じゃあピリピリしていけばいいのかといえばきっとそう言うことでも
ないわけで、僕も思ったのですがこれは新しく来る監督と一緒に方法を考えていくんだろうと思います。
…実際取り扱った議題としてはそんなところでしょうか。すごくたくさんのアクセスがあったので
頑張って思い出して書きました。とりあえず寝ます…(笑)。