FC東京の2007シーズンJリーグのホームゲームも明日が最終戦というわけです。
僕は出張で行くことが出来ません。本当に残念です。ここ数年うまくかわせていたのに…。
最終戦欠場は初めてかもしれません。
相手は残留争い真っただ中の大宮アルディージャ。
今季2試合目をアウェーで戦って辛勝したまずまずゲンのいい相手です。最終節は降格ライン以下にいる
ヴァンフォーレ甲府。荷重なカードが2つ並ぶこととなりました。東京が勝って、降格が決まったと
してもそれは恨みっこなし、といきたいところですがどうでしょう。
かつてレッズはヴェルディに眼前で2度、優勝を決定されたりしています。それがどれほどの
モチベーションになったか。いやまあヴェルディは勝手に落ちていったわけですけれども、
レッズは降格してから這い上がり、アジアチャンピオンにまで登りつめました。降格がバネになった
顕著な例でしょう。同様の例で印象深いのがレイソル。バラバラだったクラブ・サポーターが、降格して
開き直ることですばらしい団結を手に入れ、日立台劇場を再生させたというものです。
もちろん好例だけではなく、一度降格してずっとJに戻ってこられないようなクラブもあるのですが。
さて東京。
先週主力2選手(土肥・福西)の来期契約非継続と監督の今季限りの退任が発表されました。
Jリーグではよくあるタイミングなのですが、間が悪いといわざるを得ませんよね。まだシーズンは
残っているのに、来年はこの監督も、コイツとコイツもいないよなんていう。それでどういう気持ちで
応援しろというのでしょう。明日の1試合を。ホントに、それだけに関してはバカじゃないかな、と
思います。そもそも最初にこの情報をスッパ抜いたのが東京の機関紙とも言うべき(笑)、東京中日
スポーツ(トーチュウ)。記事が出た翌日、クラブのホームページで正式発表です。新聞記事を
オフィシャルの発表が追った形になっており、これも後味が悪かったです。
新聞の不確定記事に対してネット上の世論が加熱、やむなくオフィシャル発表という流れはカッコ悪い。
しかもホーム最終戦を控えた週に。内部に反乱分子がいるとしか思えないです。クラブの
まとまりや、サポーターへの配慮というものが感じられません。
サポーターの有志がいくつかフロントへの抗議を計画しているようです。スタジアムでメッセージ入りの
横断幕やゲートフラッグを掲げるというもの。「ガーロでいいのか!?」事件を思い出すと、それは
必ずしもそこにいる人たちの総意ではないものをあたかもそうであるかのように表現してしまう可能性、
また最終戦ということは来季の開幕まで同じ状態(観客のいるスタジアム)での公式的な仲直りが
出来ないという点に於いて不安を覚えます。そういうことはほかの人に影響を与えない形で、たとえば
小平やクラブハウスで直接的にやったほうがいいと思いますし、そもそも1対1でフロントスタッフ
または責任者と思しき人間と、これまた直接疑問をぶつけ回答をもらい、というやり取りの中で
自分の中のモヤモヤだけを取り除いていけばいいのではないかと。ダンマクにしろ出所を明確にして
出すとか…そういう配慮はしてもいいのかな、と思います。
僕はフロントのスタッフも選手もサポーターも“東京を良くしよう!と思っていない人なんていない”
と思っています。つまり、みんな東京が好きな者同士ということで。だったらまた聞きの情報なんか
捨てて勘繰りもやめて、見たまま聞いたままを積み重ねて話し合っていこうよ、と思います。
サポーター同士でもきっとそう。話してみれば“アリだな”なんて納得行くことはあると思います。
クラブミーティングがそんな会になればいいなと思います。降格しなくても、ひとつになれるように。
昇格以来、降格していないということは誇りにするべきです。開幕無敗もブラジル・デー神話も
なくなった今も、それは続いているんですから。絶対良くなりますよ。東京は。そうでもしないと、
見ている意味がないです。冗談でいいから、そう言い続けないと。一生付き合っていくんだからね。
最後にいい形で締めくくってほしいですね。どういった形で味スタで解散するかは、選手次第。
バモス!!!トーキョー!!!!
遠く関西から、東京の勝利を祈ります。そして日曜日は、クラブミーティングへ…。
僕は出張で行くことが出来ません。本当に残念です。ここ数年うまくかわせていたのに…。
最終戦欠場は初めてかもしれません。
相手は残留争い真っただ中の大宮アルディージャ。
今季2試合目をアウェーで戦って辛勝したまずまずゲンのいい相手です。最終節は降格ライン以下にいる
ヴァンフォーレ甲府。荷重なカードが2つ並ぶこととなりました。東京が勝って、降格が決まったと
してもそれは恨みっこなし、といきたいところですがどうでしょう。
かつてレッズはヴェルディに眼前で2度、優勝を決定されたりしています。それがどれほどの
モチベーションになったか。いやまあヴェルディは勝手に落ちていったわけですけれども、
レッズは降格してから這い上がり、アジアチャンピオンにまで登りつめました。降格がバネになった
顕著な例でしょう。同様の例で印象深いのがレイソル。バラバラだったクラブ・サポーターが、降格して
開き直ることですばらしい団結を手に入れ、日立台劇場を再生させたというものです。
もちろん好例だけではなく、一度降格してずっとJに戻ってこられないようなクラブもあるのですが。
さて東京。
先週主力2選手(土肥・福西)の来期契約非継続と監督の今季限りの退任が発表されました。
Jリーグではよくあるタイミングなのですが、間が悪いといわざるを得ませんよね。まだシーズンは
残っているのに、来年はこの監督も、コイツとコイツもいないよなんていう。それでどういう気持ちで
応援しろというのでしょう。明日の1試合を。ホントに、それだけに関してはバカじゃないかな、と
思います。そもそも最初にこの情報をスッパ抜いたのが東京の機関紙とも言うべき(笑)、東京中日
スポーツ(トーチュウ)。記事が出た翌日、クラブのホームページで正式発表です。新聞記事を
オフィシャルの発表が追った形になっており、これも後味が悪かったです。
新聞の不確定記事に対してネット上の世論が加熱、やむなくオフィシャル発表という流れはカッコ悪い。
しかもホーム最終戦を控えた週に。内部に反乱分子がいるとしか思えないです。クラブの
まとまりや、サポーターへの配慮というものが感じられません。
サポーターの有志がいくつかフロントへの抗議を計画しているようです。スタジアムでメッセージ入りの
横断幕やゲートフラッグを掲げるというもの。「ガーロでいいのか!?」事件を思い出すと、それは
必ずしもそこにいる人たちの総意ではないものをあたかもそうであるかのように表現してしまう可能性、
また最終戦ということは来季の開幕まで同じ状態(観客のいるスタジアム)での公式的な仲直りが
出来ないという点に於いて不安を覚えます。そういうことはほかの人に影響を与えない形で、たとえば
小平やクラブハウスで直接的にやったほうがいいと思いますし、そもそも1対1でフロントスタッフ
または責任者と思しき人間と、これまた直接疑問をぶつけ回答をもらい、というやり取りの中で
自分の中のモヤモヤだけを取り除いていけばいいのではないかと。ダンマクにしろ出所を明確にして
出すとか…そういう配慮はしてもいいのかな、と思います。
僕はフロントのスタッフも選手もサポーターも“東京を良くしよう!と思っていない人なんていない”
と思っています。つまり、みんな東京が好きな者同士ということで。だったらまた聞きの情報なんか
捨てて勘繰りもやめて、見たまま聞いたままを積み重ねて話し合っていこうよ、と思います。
サポーター同士でもきっとそう。話してみれば“アリだな”なんて納得行くことはあると思います。
クラブミーティングがそんな会になればいいなと思います。降格しなくても、ひとつになれるように。
昇格以来、降格していないということは誇りにするべきです。開幕無敗もブラジル・デー神話も
なくなった今も、それは続いているんですから。絶対良くなりますよ。東京は。そうでもしないと、
見ている意味がないです。冗談でいいから、そう言い続けないと。一生付き合っていくんだからね。
最後にいい形で締めくくってほしいですね。どういった形で味スタで解散するかは、選手次第。
バモス!!!トーキョー!!!!
遠く関西から、東京の勝利を祈ります。そして日曜日は、クラブミーティングへ…。