

でしたが、ここ数年はアルビレックス新潟に負け続けております。
アルビ(新潟の愛称)はバスケでもアパッチがやられてますし…そういった意味でも見返したい!です。
ビッグスワンはとにかく観客数が多いので有名、それもタダ券を配っているからというのが実態では
あるようですが、今日は二階席もガラガラ。3万7千を集めましたが、タダ券やめたんでしょうかね…。
天皇杯に向けて、少しでも内容を上げていきたい東京でしたが、うまくいきませんでした。
前半立ち上がりから新潟の強力なTOP、日本代表の矢野・エジミウソンに攻め込まれます。
それでも川崎戦で破綻した東京のブロックが今日は復活。センターを藤山・茂庭がカバーしあって、
ゴールキーパーの塩田がボールをはじき出す…今野も絡んでなんとかボールを前へ!!
0-0の状況が続きましたが前半の終了間際、右サイドでボールを持った石川が思い切りよく右足を
振り抜くと…ボールはファーサイドのネットに吸い込まれゴール!!!
美しいミドルシュートで東京が先制します。もう一点!もう一点!なんとか取って欲しいと声を
張り上げましたが1-0リードでハーフタイムへ。
リードした状況で、後半ホームの新潟が反抗に転じてくるのは明白でした。東京は守備の修正を図るべき
でした。前半とあまり変わらない形で新潟がゴール前までボールを運びます。攻めあぐねた東京は、
自らのパスミスでピンチを招く悪い流れ。それがわずかな時間で、決定的な結果に結びついてしまい
ました。自陣でボールをカットされると簡単につながれてエジミウソンがフリーでシュート。
これが決まって1-1の同点に、試合を戻されてしまいます。
追いつかれても萎縮してはいけません。アウェーで敵に飲まれてはいけないのです。勇気を持って、
もう一度前半と同じ水際での連携守備を取り戻せるか…ポイントはそこでしたが、すっかりバタバタ
してしまい危なっかしい限り。焦って相手1人に、2人3人とチェックにいってしまうと、逆に
スペースがうまれてしまいます。そこを突かれるのがもっとも恐い。だれかが入っていって落ち着かせる
必要がありました。欲しいのは福西のような存在。しかし彼は怪我でベンチにすらいません。
原監督が切ったカードは赤嶺アウト、平山イン。意外にもFWの交代でした。
平山のキープ力を活かして、前線から起点を築いていくという作戦でしょうか。意図は伝わって
いたのでしょうか…。このまま同点でいけば試合終盤になって最後の勝負にも出られたのでしょうが、
不運にも相手にPKを与えてしまいました。茂庭がエジミウソンを倒したという判定。このPKを
決められて万事休す、です。ミスからの失点で試合を壊した、惜しい悔しいものとなりました。
天皇杯に向けた戦いへ、意識は切り替わっている(…とまではいかなくても意識はしている??)はず
でしたが、その試合であっさり逆転負けをくらってしまったことがとても不安です。
あくまで1試合の結果ということで、切り替えてほしいと思います。とにかく試合を続けながら、内容
を上げていくしかないですからね…。後は流れで持っていくしか、ないと思います…。
次節はホームにガンバを迎えての一戦。強い相手は歓迎です。自信をつけるためにも、勝ちましょう!