先日の2014年ブラジル・ワールドカップが決定したFIFAの会議で、同時に発表されたのが
ワールドカップの開催について、各大陸の持ち回り制度を廃止するというもの。
南アフリカ、ブラジルで開催が決定したことで、便宜上制度の役割を果たしたというのが理由だそうで。

つまり、FIFAはアフリカと南米でワールドカップを開催したかった。そのために制度を設けた
というわけですよね…。そりゃまあ、アフリカや南米のサッカー協会が、どうして我々の大陸では
ワールドカップが出来ないんだ!?なんてモメても困りますね…。いやむしろ、すでにそういう議論が
あったと考えるべきでしょう。FIFA自体も大きくなり、政治的になってきたということですよね…。

かくして2018年ワールドカップについては、各大陸の国々が開催国に立候補し、熾烈な招致合戦が
繰り広げられることとなりそうです。まずはサッカーの母国イングランドが立候補を表明。
そして、わが日本も招致委員会発足に向けて動きが具体化しつつあります!!これは見逃せません!!
ぜひもう一度、ワールドカップを日本に招致しましょう!!
2002年と、クラブワールドカップの実績が評価されれば…??さらにレッズのACL制覇、
その後のクラブワールドカップでの躍進などもプラスアルファの意味を持つようになってきたと
いうことです。もちろん、代表の成績も…!!

2002年以降、サッカーファンは増えてきていると実感しています。僕の周りにも、J開幕から
応援している僕らとはまた違った、ワールドカップ出場以降の新しいサッカーファンが少なく
ありません。その人たちや、未来のためにも、ワールドカップのチャンスにはどんどん挑んでいって
ほしいです!!まずは2018年!!そういう気持ちをもって、サッカーを観ていきましょう!!

2018年…39歳か…。いいペースですね!!!
生きているうちに、もう二回くらいは自国開催のワールドカップが観られそうかも(笑)!?