


書きました。今回はその続き、キックオフ前後のスタジアムの様子をレポートします。
メガストアに寄った後、試合開始まではだいぶ時間があったので一度バスで市中心部へ戻り、
市内をぶらぶらしていました。マンチェスターには主要駅が二つあり、その間を歩いてみようと思い
徒歩でぶらぶら。途中、巨大な大学を見つけ、隣接する博物館がタダだったので入ってみました。
ここがなかなか面白い!無料で化石や剥製が見られて楽しめました。時間を使って展示を見物し、
キックオフ(16時)の1時間前ほどになって再びスタジアムへ。
トラムに乗ってオールドトラフォード駅ではなく分岐をもう一方へ行ったところの別の駅(名前は
忘れました…)へ。現地サポーターたちが一緒なので迷うことはないです。朝とは違って、
アンオフィシャルグッズショップやハンバーガーを売る屋台がズラリ!!僕はさっさとスルーして
しまいましたが、ハンバーガーはうまそうでした!!割安な感じでしたからオススメでしょう。
帰りにマフラーを一本買いました。これが8ポンド。妥当ですかね。
スタジアムの周囲はすでに人の波。それでも空間が広く、また開始直前まで入場しないおかげで
自由に動き回るのに苦労はしません。ここでもまた僕はさっさと入場。階段を何段も上がって、
最上段のアッパースタンドへ到着です。スタジアム内はコンコースまでが全て建物の中に収まっており、
雨に濡れる心配はなさそうです。またコンコースも、アッパースタンドはエリアごとに限られている
ようでしたが、スペースをかなり広く取っており、設置のモニターで他会場のゲームを放映していて、
サポーターたちはビール片手にそのゲームを眺めてサッカー談義に花を咲かせていました。
これはいい!!うらやましかったです。1時間前だと、スタジアム内もまだ空いている様子でした。
ゲームになるとそれはもう!!基本座って静かに見ているのはそうなんですが、ポイントポイントで
スタジアム中が歌います。カントリーロードやら♪カンピオーネ~♪やら。合わせられそうなところは
合わせて盛り上がりに便乗。場内オーロラビジョンなし、アナウンスのみ。だから一生懸命見ないと
いけないんですね。チェルシー相手だったのもあって大いに盛り上がりました。
この日のチェルシーはモウリーニョが退団を表明して2日後のゲームということもあったのですが…。
試合はユナイテッドがテベスのゴールで1-0勝利です。
帰りも同じ駅から帰ったのですが、混雑で大変でした。トラムは15分間隔程度で来ていましたが
いっぺんに乗れず大変。乗り切れず、あきらめきれずドアが閉まらないのを見てイギリス人
大喜び。先に乗ったユナイテッド・サポーターが、ホームで乗れなかった(紳士的にあきらめた)、
チェルシー・サポーターに歌を歌って煽る煽る(笑)。反対側のホーム(この駅は相対式ホームでした)
でもまたユナイテッドのサポーターが歌ってチェルシーを冷やかすこと。チェルシーサポーターは
苦笑い。それでも皆嬉しそうでした。
チェルシーサポーターたちと一緒に、この日ロンドンまで戻らなければならなかったのですが、
試合時間も遅かったのも手伝ってピカデリー駅着までに時間がかかり、ロンドン行きの特急に乗るのに
構内をダッシュ!!レールパスを走りながら見せて飛び乗るというまさに間一髪。
そこから3時間。ロンドン着は0時前ギリギリ、といったところ。地下鉄に乗り換えますがもしか
したら終電がないかも…案の定、改札では乗り換えた先の電車が終了している客を返していました。
まあ、運よく帰れたんですが…ホントに終電でした。16時キックオフのマンチェスターの試合を
見て、ロンドン当日帰りはギリギリです!!!要注意!!!
…といったところで、イギリスサッカー旅行2007レポートはひと段落。
思いついたらまた書きましょう~。