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マンチェスターのオールドトラフォードについて記しておきます。
2007年9月のイギリス旅行記もこれで最後です。

マンチェスター・ユナイテッドvsチェルシーの試合のチケットを、当日早朝からチケットオフィスに
並んで見事ゲットした時間が8時半過ぎ。キックオフは15時と、たくさん時間が余っていたので
この世界一のスタジアム、シアター・オブ・ドリーム(夢の劇場)と称されるオールドトラフォードを
じっくり見て回ることが出来ました。

チケットオフィスからぐるっとスタジアム外周を回っていると、スタジアム・ツアー用の入り口が。
朝9時前でしたが開いていたので早速入ってみました。エレベーターを出てすぐに、レッド・カフェと
隣り合わせの場所にミュージアム。入場料は4ポンドだったか…二人以上だと割引してくれます。
この日は試合の日ということもあって、入場可能なフロアが制限されていました。それでも、クラブの
栄光の歴史を体感するには十分!!いきなりトロフィー・ルームになっていて、ビッグイヤー
トヨタカップなどがケース内にぎっちり!!テンション上がります。

その奥に歴代のゴールキーパーを讃える部屋。シュマイケル、バルテズ、ファンデルサールらが、
パネルで紹介されています。さらに左手に、『ミュンヘンの悲劇』関連の展示が。これは、ヨーロッパ
カップでミュンヘンに遠征したユナイテッドの選手たちが、帰りの飛行機の離陸時の墜落事故で
多く失われたというサッカー史上まれに見る、そしてこのチームを伝説的存在にした事故です。

さらに奥、過去の名選手たちのパネルにケースがそれぞれ付いていて、シューズやユニフォームなどが
展示されているレジェンズ・ルームが。ボビー・チャールトン、ベスト、ロブソン、ロー、カントナ…
歴代の世界的名選手たちです。そこまでで、さらに奥にもミュージアムはあったようですが、今日は
ここまでのようでした。1時間ほど見学していたので時間も10時過ぎに。そのままスタジアム正面に
周り、メガストアに寄っておきます。好きな人はなんでも買ってください(笑)。僕は何も
買いませんでした。…というのも、商品ラインがなんかダサくて…ベタといいますか、日本でも
普通に買えそうな物ばかりで手が出ませんでした。グッズでは、リバプールの方が面白かったです。

【写真】ミュージアム入り口、外国語で書かれているWelcome!…なんですが、日本語の“ようこそ”は
なぜか“よこそ”に…(笑)!!
衝撃でした!!!