来る2010年ワールドカップの後、2014年の大会開催国がFIFAによって選出されました。
その地は、いわずと知れたサッカー王国・ブラジル!!!!
いや~楽しみです。サッカーファンならば、人生一度はブラジルにサッカーを観に行きたいというのは
自然な感情。それが、こういう形で実現するとは。行ってみたいですね~…。
何より、日本には絶対に出場して欲しいです。

1950年以来、64年ぶりだそうです。これほどサッカーを愛する国民性ながら、これだけの時間
待たねばならなかったというのは、まさに南米諸国の困窮の象徴と言えるでしょう。

1950年のブラジル大会と言えば『マラカナンの悲劇』。決勝戦でウルグアイに逆転負けした
ブラジル国民の中には、ショック死・自殺者も出たというまさにサッカー史上の伝説です。
悲劇の現場となったリオデジャネイロのマラカナン・スタジアムは世界最大のスタジアムで、
実に収容20万人。
ただしそれも推定で、実際に何人は入れるかよく分からなかったハズです。スタジアムは老朽化が進み、
これを機会に建て直しが始まるだろうと言われています。
まさに国を挙げてワールドカップを迎え入れるんでしょう。
その熱気に触れられる日がくるならば、楽しみです!