

観に行ってきました。相手は実力上位の川崎フロンターレ。
横浜FCは今節でのJ2降格決定は免れたものの、もはや当確といっていいでしょう。
試合を観ていても、第三者的にはやはり寒々しい感じが否めませんでした。
戦っていないのは選手か、サポーターか、それとも…??
この様なチーム状況で、今日のスタジアムの雰囲気、応援がチームに適切なものであったかというと、
それは否!!です。
絶対に必要なのは勝ち点!!それも、90分以内での勝利で手に入る勝ち点3です。今日、明日にも
降格が決まってしまうというのに!!スタンドから、試合中のひとつのインターセプトに拍手、という
のは何の意味があると言うのか。局面、局面のプレーの良し悪しなど何の意味もない!!!
勝つためのプレーを行なうべきで、それは1にも2にもシュート!!でしょう。がむしゃらにいくしか
ないと思うんですが…。そもそも試合が終わってたとえ勝ったとしても、拍手などそぐわないはずです。
最低限の愛のムチ、それすらやらないというのは、戦うことを放棄しているようにすら見えました。
これがJ2に降格するクラブの現実。試合は川崎の省エネぶりもなかなかでしたが、1-0でなんの
ドラマも波乱もなく終了しました。
もしもこれがFC東京だったら、僕はメインスタンドでももっと選手に伝えますよ。直接。
「負けたら終わりだぞ!!」「最後まで諦めるな!!」「いこういこう!!」そういうもんでしょう。
残念ですが、降格は妥当なところでしょう。もっと頑張らなきゃだめです。サポーターも。
【写真は…】1枚目:監督のジュリオ・レアルを批判する横断幕。名前が逆さになってます。この監督は
試合後のコメントを見ても「今週は良いトレーニングができて云々…」と間の抜けたことしか言って
いません。サポーターの不満も頂点に達しているようです。2枚目、何を思うかKING・カズ…。