

国立のアウェー側には有名な12番入り口があって、当然そこがゴール裏爆心地です。
アウェー側はギュウギュウ。東京サポーターの方が多いんですね。
バックスタンドと、むしろ横浜FC側の自由席がガラガラだったのでさっさと移動して、
横浜FC側で観戦しました。まばらでしたが、見ているサポーターはなかなか熱かったです。
この状況で見に来ているんだから、そりゃチームへの思いは人並みならぬ方たちばかりです。
横浜サポーターにとって、三浦アツは特別なようで。それも当然、フリューゲルス最後の優勝の
中心メンバー。アツ出て来い!!で、いざ出てくると泣きそうになって頼むぞ!!!と。熱い!!
試合は盛り上がりようのない下位同士の対決。しかし横浜FCには攻撃の糸口すら見えませんでした。
これは厳しいでしょう。J2で出直してきてください。申し訳ないですけれども。
試合運営もJ1レベルとは言いがたいもの。スタジアムDJ、ハーフタイムの抽選会。観客の少なさと
あいまって、しらけまくっていました。
FC東京は、というと…正直この相手にこの結果は不満です。梶山ショックはあったでしょうが…。
前半は寝てました(笑)。後半もか…。先制も遅けりゃゴールも足りず。
反対側、相手の立場に立ってみると東京の選手達って大きくて強く見えますね!
サイドの石川、センターの藤山なんかイヤな選手でした。藤山がMVPですかね…?
平山のゴールは久々に豪快なドリブル&シュート。これもこのくらいやってもらわなければ困ります。
ああ消化試合。寂しいね…。