FC東京に、梶山陽平という選手がいます。
いま、その梶山が熱い!!!!!観に行ってください。

この選手、U-23北京オリンピック行きを目指す世代の日本代表に選ばれている中盤の選手です。
プレースタイルは、懐の深いボールキープを軸に実に幅広く、攻撃から守備までこなすミッドフィールド
の王様。と、呼びたいところが、試合ごとの調子の波が激しく、良い時は王様、悪い時は戦犯扱いされて
しまっていたのでした。パスやフェイントの間合いも独特で、簡単にヒールではたいたりするプレーが
チームがノっている時には華麗に見えても、負けているときにはそこから奪われてしまうと、軽い!!
と思われて叩かれたり、潜在能力を高く評価されながらなかなか力を発揮できない状況がここ数年
続いていました。

冒頭述べたとおり、この数試合観ているとこの梶山のプレーが素晴らしい!!のです。
特に守備をするようになって、独特の間合いで詰め寄ってボールを奪い、さらにそれをキープしながら
前を向き、確実に自分より前の選手につないでいきます。その選手が出てくるまで、キープできるのです。
相手が詰め寄って倒せばファール。シンプルに奪って、つなぐ。これが本当に効いています。
倒せばファール。なんですが、元よりなかなか倒れません。中田(ヒデ)の良い時みたいに、本当にいいのです。
本当に、中田みたいになるかもしれません。ミドルシュートもあるので、ゴールにも期待、です。

梶山、梶山!!!梶山の時代が来ますよ!!!!