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平日ナイターのアウェーゲーム…ここに来られればサポーターとして一丁前というものです。

女よりも~ 仕事よりも~ ト~キョ~♪♪

というわけで、行ってきましたナビスコグループリーグ最終戦!!IN横浜・三ツ沢球技場!!
懐かしいですね~ここで公式戦見るのはもうどのくらいぶりでしょう…。
去年のマリノス戦にも行けていないですから、本当にもう10年ぶりくらいになります。三ツ沢球技場
J草創期にマリノスと当時あったフリューゲルスがホームにしていたスタジアムで、横浜から歩いて
30分ほど、最寄は市営地下鉄の三ツ沢上町という駅からそれでも15分ほど歩いて山を登ったところ、
三ツ沢公園の中にある小さなスタジアムです。球技場の名の通り、陸上競技のトラックがないので
サッカー専用スタジアム同様ピッチは近いです。ただしゴール裏はラグビーの時のゴールエリア幅
(っていうのか??)がとられている分若干遠くなります。駅からちょっと遠いのが難点ですが、臨場感
バツグンでやっぱり嬉しく感じてしまいます。応援するにも声が直接届くのでモチベーションが
上がります。この日も常に「バモ!!」「頑張れ!!」「いけ!!」声をかけ続けてやり遂げた感で
いっぱいです(自己満足…)。

さてスタジアムの話はそのくらいにして。ナビスコカップグループリーグは最終戦6試合目。
Cグループはいまだ決勝トーナメント進出チームが決まらない状態でこの日を迎えました。試合前
の時点でTOPが横浜FC・大分の勝ち点9。3位に東京が勝ち点7。最下位はジュビロで勝ち点4。
東京がトーナメントに進出するにはこの試合を勝って大分が負けて1位になるか、大分と磐田の試合が
引き分けに終わることを想定すれば3ゴールをとることが条件となっていました。

試合は負けない戦い方を選択してきた横浜FCが、全体的に引いて守りを固めているように見えました。
は今日も前線からの守備、全員が集中してまずまずの試合運びを見せます。しかしルーカスを温存
していた前半は横浜の守備を崩す決め手を欠き、なかなかゴールを奪えませんでした。この日のTOP
赤嶺真吾!!左にリチェーリ、右は石川。TOP下に栗沢を配し、ボランチは福西・伊野波。センターバック
に茂庭を入れてややフレッシュなメンバー構成でした。赤嶺は常に裏を狙っていっていましたが
なかなか最後のところでうまくいっていませんでした。攻めあぐねるうちにディフェンスラインの裏を
取られ、抜け出した平本を倒したのセービングがファールを取られてこれがPKの判定。きちっと
決められてしまいましたがその直後。これが試合の流れというものか、動いたスコアをすぐに同点
戻す赤嶺のゴールが生まれました。右サイドからの低いボールを倒れこみながら合わせた赤嶺らしい
一点。前半は1-1で終わりますが東京はこのゴールで目覚めました。

後半は立ち上がりからかさにかかって攻めまくります。左サイドをリチェーリ、金沢、栗沢で再三攻略、
クロスが上がり始めると横浜が落ち着きをなくして中盤でのルーズボールも常に東京が拾います。
相手がキープしていてもどんどん奪い一方的な展開になりかけたところ、横浜は交代策でなんとか
流れをつかもうとあがきます。一瞬息を吹き返した横浜、散発的なカウンターも見せましたが東京は
諦めませんでした。何度も裏を狙い、ディフェンダーに倒され、踏まれ、審判のジャッジに苦しんでいた
赤嶺
がついに決勝ゴール。この時間まで腐らず動きを止めなかった赤嶺に、サッカーの神様が微笑んで
くれた
ような、そんな気がしました。最後はカズまで出てきて抗う横浜でしたが、なんとか東京が
逃げ切り勝利を収め、大分の敗戦によって予選Cグループ1位での決勝トーナメント進出を決めました。

この日はなんと言っても赤嶺でした。最高の時間帯での同点ゴール、90分を通して戦い抜いた姿勢。
(85分ですが…)見事でした。ナビスコではヒーローが生まれますね!!
決勝トーナメント最初の相手は先週勝ったマリノス!!既に一度対戦して勝っている、このアヤがどう
影響するか…。ホーム・アンド・アウェー、2試合の合計で勝負を決めますが先にアウェーでやって
2戦目をホームで戦えるというのもポイントでしょう。若干有利な気はしますが…気を引き締めて
臨みたいところ!!目指せ!!タイトル!!!!?って気が早いか…。