サッカー界でキングといえば、ペレ、カントナ…日本ではそうカズ!トーキョーではそう、アマラオ!!
我がFC東京、今週末は味スタでもう40歳になったカズがいる横浜FCとの試合があります。

カズ…もうすごいとしかいいようのない、絶対に忘れられない選手です。
いわゆるドーハ組は多くが引退してしまいましたが、いまだなお現役最年長選手として健在なJリーグの
生きる伝説。ゴン中山も同じですが、10台20代に混じってスタメンはれるのですから、スゴイです。
相手とはいえ一緒のピッチに立つことで、東京の選手は何を感じ取るでしょうか。全力でプレーしない
ことはカズにも失礼でしょう。カズはいつでも全力なのですから。
東京の若い選手たちが、それを粋に感じて走れるかどうか。そのへんに注目したいと思います。

一方、キング・オブ・トーキョーと呼ばれた俺らのキングが、元FC東京のアマラオです。
東京ガス時代から含めて、なんと在籍12年!来日したブラジル人サッカー選手では最長です。
フランスワールドカップ予選のウズベキスタン戦でキング・カズが4ゴールした翌日、東京ガスで同じく
4ゴールを挙げてチームを勝利に導いたと。その瞬間、カズにならってキングと呼ばれることになった
んだそうです。現在はJ2の下にあたるJFLの群馬ホリコシFCで、なんと驚くべきことに
プレイング・マネージャー(監督兼選手)を務めています。ブラジルでのコーチ資格取得にも
取り組んでいるアマ、その彼が今週引退を決意したとの報道がありました。
FC東京でのコーチ就任を希望しているらしい、とも。嬉しくもあり、フクザツなニュースです。
アマがプレーを止めてしまうということが寂しいです。基本は“嬉しい!!!”なんですけどね(笑)。

そんなキングな週末、もう少し記憶を呼び起こしてから、試合に臨みたいと思います(僕が試合を
するわけじゃないですけど…)。楽しみです!!!