昨夜はサッカーTV観戦をハシゴできました!ケーブルでやっていたのが3/18のアルゼンチンリーガ、
ボカ・ジュニアーズvsヒムナシア。ホームのボンボネーラでボカが5-1という破壊的なスコア。
マルティン・パレルモが4ゴール。ムチャクチャです。アルゼンチン国内で力が何倍にもなって
活躍しているように見えます。ファン・ロマン・リケルメもしかり。ボカはどうしても東京と比較して
しまいます。それは東京のゴール裏の中心層がボカのファンで、応援コールもマネをしたものが多い
からです。「バモバモス トーキョ~」は、「アレアレ~ パレルモ~」でしたよね??
この日も右サイドから得点に繋がったパターンが3つくらいあって、おお、東京っぽい、と胸を熱くして
いました。スピードもテクニックも全然レベルが違いますけどね…。解説は元日産のキンタこと金田氏
でしたがほとほと感心してますもんね…「素晴らしい…」なんて、解説にならないほど。
パレルモは本当に攻撃的で獰猛で、相手ディフェンダーのトラップミスが流れて浮き球になったのを
空中にあるまま追いかけて外側の足(ゴール前やや右からだったので左足)のアウトサイドに当て、
足はケンカキックのように足裏見せながら前に押し出す感じ(しかしボールの強さから見るとトー
キックっぽいのかもしれません)でまさに押し込んだゴールなんかあんなの恐すぎです。
この試合は結構前のもので、この試合の後さらに3連勝して現在首位なんだそうです。どおりで
マラドーナ御大がスタンドで旗振っているわけだ(笑)。マラドーナまた病気みたいですね…。うーん。
その後は!楽しみにしていたチャンピオンズ・リーグのACミランvsバイエルン・ミュンヘン。
結果は先にネットで知っていましたが(苦笑)、それでも楽しみにしていました!!
ローマが屈辱的な大敗を喫した後で、この日のTV実況スタッフのパンツェッタ・ジローラモ氏の話では
全イタリア国民がミランを応援しているんだそうです。それはミランのライバルチームのサポーターも
同じとか。インテリスタもそうなんでしょうかね…??僕はてっきりライバルサポーターは違うんだと
思っていましたが。まあ僕らがACLでレッズや川崎が負けるとちょっと悔しかったりするのと同じ
でしょうか…??そんなことないけど(笑)。
試合は前半30分手前での立て続けの2ゴールでミランが勝利します。得点者はセードルフ(個人的
にはサンプドリアにいた時のシードルフ、という呼び名がしっくりくるんですが)と、そのセードルフの
アシストで抜け出したフィリッポ・インザーギ!!このへんのくだりはご覧になった方はご存知ですが
解説の風間八宏氏の解説通り。この試合の風間さんの解説には突っ込むところがありませんでした。
バイエルンは最初カカーだけを警戒していたところ、セードルフが先制ゴールを決めるとセードルフにも
注意を払わなければならなくなって立て直す前に、セードルフが後ろからのボールをワンタッチで、
しかもヒールで触る程度という狡猾なアシストでカカーのゴールをアシスト!試合が決まった!と。
ミランが逆にカカーにマークが集中したところをうまく利用してリズムを作れていましたね、と。
仰るとおり!!!実に試合巧者なミラン万歳!!です。相性もいいんですね。バイエルンとは過去9戦
して8勝のようです。
この後ベスト4はリバプール、マンU、チェルシーとイングランド勢が3チーム。チェルシーの
モウリーニョ監督が語ったのに、「エシアンは毎日でもゲームができる」というのがあるようですが
そんなフィジカルモンスターが勝ち進むのではなくカカーのファンタジーやインザーギの職人芸をもった
ミランがヨーロッパ代表に勝ち進むことを期待しています。でもクリスティアーノ・ロナウドなんか
今ものすごく旬な感じですからね…厳しい戦いでしょうか。楽しみです!!
あ、ACLではシドニーFCがインドネシアのペルシク・ケディリに負けてて少し驚きました…。
たまにはTVもいいもんだ、でミーハーっぽい日記終わり!
ボカ・ジュニアーズvsヒムナシア。ホームのボンボネーラでボカが5-1という破壊的なスコア。
マルティン・パレルモが4ゴール。ムチャクチャです。アルゼンチン国内で力が何倍にもなって
活躍しているように見えます。ファン・ロマン・リケルメもしかり。ボカはどうしても東京と比較して
しまいます。それは東京のゴール裏の中心層がボカのファンで、応援コールもマネをしたものが多い
からです。「バモバモス トーキョ~」は、「アレアレ~ パレルモ~」でしたよね??
この日も右サイドから得点に繋がったパターンが3つくらいあって、おお、東京っぽい、と胸を熱くして
いました。スピードもテクニックも全然レベルが違いますけどね…。解説は元日産のキンタこと金田氏
でしたがほとほと感心してますもんね…「素晴らしい…」なんて、解説にならないほど。
パレルモは本当に攻撃的で獰猛で、相手ディフェンダーのトラップミスが流れて浮き球になったのを
空中にあるまま追いかけて外側の足(ゴール前やや右からだったので左足)のアウトサイドに当て、
足はケンカキックのように足裏見せながら前に押し出す感じ(しかしボールの強さから見るとトー
キックっぽいのかもしれません)でまさに押し込んだゴールなんかあんなの恐すぎです。
この試合は結構前のもので、この試合の後さらに3連勝して現在首位なんだそうです。どおりで
マラドーナ御大がスタンドで旗振っているわけだ(笑)。マラドーナまた病気みたいですね…。うーん。
その後は!楽しみにしていたチャンピオンズ・リーグのACミランvsバイエルン・ミュンヘン。
結果は先にネットで知っていましたが(苦笑)、それでも楽しみにしていました!!
ローマが屈辱的な大敗を喫した後で、この日のTV実況スタッフのパンツェッタ・ジローラモ氏の話では
全イタリア国民がミランを応援しているんだそうです。それはミランのライバルチームのサポーターも
同じとか。インテリスタもそうなんでしょうかね…??僕はてっきりライバルサポーターは違うんだと
思っていましたが。まあ僕らがACLでレッズや川崎が負けるとちょっと悔しかったりするのと同じ
でしょうか…??そんなことないけど(笑)。
試合は前半30分手前での立て続けの2ゴールでミランが勝利します。得点者はセードルフ(個人的
にはサンプドリアにいた時のシードルフ、という呼び名がしっくりくるんですが)と、そのセードルフの
アシストで抜け出したフィリッポ・インザーギ!!このへんのくだりはご覧になった方はご存知ですが
解説の風間八宏氏の解説通り。この試合の風間さんの解説には突っ込むところがありませんでした。
バイエルンは最初カカーだけを警戒していたところ、セードルフが先制ゴールを決めるとセードルフにも
注意を払わなければならなくなって立て直す前に、セードルフが後ろからのボールをワンタッチで、
しかもヒールで触る程度という狡猾なアシストでカカーのゴールをアシスト!試合が決まった!と。
ミランが逆にカカーにマークが集中したところをうまく利用してリズムを作れていましたね、と。
仰るとおり!!!実に試合巧者なミラン万歳!!です。相性もいいんですね。バイエルンとは過去9戦
して8勝のようです。
この後ベスト4はリバプール、マンU、チェルシーとイングランド勢が3チーム。チェルシーの
モウリーニョ監督が語ったのに、「エシアンは毎日でもゲームができる」というのがあるようですが
そんなフィジカルモンスターが勝ち進むのではなくカカーのファンタジーやインザーギの職人芸をもった
ミランがヨーロッパ代表に勝ち進むことを期待しています。でもクリスティアーノ・ロナウドなんか
今ものすごく旬な感じですからね…厳しい戦いでしょうか。楽しみです!!
あ、ACLではシドニーFCがインドネシアのペルシク・ケディリに負けてて少し驚きました…。
たまにはTVもいいもんだ、でミーハーっぽい日記終わり!