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今週末のJリーグ、FC東京は大分トリニータとのアウェーゲームです。昨年最終節、大分に
行って現地観戦したのですが、ビッグアイでは代表戦を見られた縁もあってなんとなく思い入れも
あるスタジアムの一つです。遠いのでアレですけど(笑)。
大分は仕事で行ったのが最初で、そのときの良い思い出もあり、九州という遠隔地のイメージこそあれ
好きな場所のひとつではあります。

いくつか写真をアップします。コレは年末に行った時のもので、夜は別府に泊まったのですが
大分から別府までというのは別府湾を海岸線に沿って電車で20分くらい。夜だと遠くにこの
別府タワーの光が見えて幻想的です。さらに別府湾をぐるりと回って、大分市が反対側に見える
くらいのところに大分空港があります。大分駅からだと40~50分くらいかかるでしょうか。
空港から大分市へはホーバーというホバークラフトがあってこれだと25分で大分港まで行けます。
二つの大きなファンで船の下の部分にあるバルーン(っていうのか?)を膨らませて、そのまま海に
ザブーンと。ブワワーと船のような感覚で突き進むと、市臨海部のコンビナートや工場が横に見えて、
まるで未来都市に来たような?SFチックな気分のまま大分市に上陸できます。
ホーバーが海からそのまま斜面を上って、コンクリの陸地に上がっていくのです。面白いです。

SFチックというか、お隣の別府市も『地獄めぐり』に代表される面白いところで、これは自然が
織り成す様々な名勝奇勝を楽しむことができるのですが、化学反応や地獄という非日常的なひびきと
相まって、大分のイメージをより怪しげなものにしていて面白いなあと思います。
(写真は坊主地獄の入り口と、青い温泉池は海地獄です。ほかに竜巻地獄や血の池地獄があります)。
それでいて温泉!っていうのがすごく日本的で。機械都市とニッポンの、絶妙な融合感があるような
気がしてしまうんですよね。最近じゃ地元の大学が別府市を留学特区にして、積極的に留学生を
招聘しているとかで、もの凄く外国人の若者が多いんだそうです。実際大分空港行きのバスは多国籍
でした!ますます奥が深い、大分。マイルもあるんでいっちゃおうかなとか思いますが、いかんせん
日曜16時の試合だと、帰りは月曜ですからね…。土曜なら考えましたけども。惜しいです。
う~んでもどうしようかな…。