
東京ドームの阪神vs巨人です。一昨日が巨人の快勝、昨日は阪神がお家芸JFK(久保田、ウィリアム
ス、藤川球児のセットアップ~クローズという継投策、3人の頭文字をとってこう呼びます)で辛勝。
勝ち越しをかけた第3戦です。
ところがこれがもう!!!つまらないサイアクの試合でした!!!
スコアは2-0で巨人の勝ち、とまるでサッカーのスコア。タイムリー1本、ホームラン1本。
阪神に到っては二塁を踏んだのが2回くらいでしょうか。初回から3回までで打順がかみ合わず
さっさと凡退を重ねると巨人高橋尚を打ちあぐね本当に見るべきところもなく敗北。
悪い時の阪神はこうやってなんの抵抗もなく淡々と試合をこなすに終始して負けます。最悪です。
こういう試合を明日の記事にしなければならない新聞記者って…どれだけ虚飾を盛り込むのか
楽しみです(笑)。試合終了が8時40分。2時間半です。早すぎます。阪神の選手が六本木に早く
遊びに行きたかったわけではないでしょうが…寒かったですね…。
別に最近のプロ野球がそうだとはいいませんが、うがった見方をすると最近の野球の試合は終わるのが
早くなった気がします。試合の進行を早くするようにというコミッショナーなどの通達があったのとは
全然別の次元で、意外性が少なくなったというか、理詰め過ぎるというか…。
スーパースターはメジャーに行ってしまいますからね…。ピッチャーを凌ぐ打者がいないと、試合も
意外性なく淡々と進んでいってしまうのかもしれません…。それでお金を取るのでしょうか??
職業野球の職業たるところを観に来ているんじゃありません。プロ野球に求めているのは夢やロマンです!!
そんなことにまで立ち返って考えさせられてしまうような、どうしようもない試合でした…。あ~あ。