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出張に行っていて先週は仕事にキュウキュウとなり、FC東京の新しいポスターをゲットできずにいた
のですが、今日行かないでいつ行ける!ということで出社前に寄ってきました。
外に出ると冬のような寒さにどしゃ降りの雨。事務所のある深川グラウンドに行くと、なんとピッチに
人影が。たくさんいてピッチサイドでアップをしています。さらに奥に進むと、中学生くらいの年代の
チームが試合をしていました。U-15世代だな、と思いましたがよく見るとFC東京ではなくて。
ヴェルディ…は読売のヴェルディですが、それとフォルツァというチームが対戦していました。

雨の日なのでボールも重そうでした。ピッチは水浸し、人工芝なので泥まみれになることはありませんが
なおさらよく滑りそうな感じでした。雨の日の試合はスリップしないように足にかかる負担も増える
ので、思いがけず足がつったりするんですよね。ボールも水を含んでずいぶんと重くなり、思い切り
蹴ってもボールの重さでいつもよりも飛ばない、という感じになります。ボヨヨン、というミョーな
手ごたえを思い出しました。脚力(筋力)があればそんなもの関係ないということなのでしょうか…。
ヘディングなんかも水をはじきながらダイナミックに。ボールがこれまたボヨヨンとなって脳が揺れる
んですよね!!そしてピッチに溜まった水でボールが止まる止まる…。蹴ったPKがゴールライン上で
止まってしまった、という珍事も過去Jリーグではありましたが(キッカーが三浦文丈!)、選手は
すべりボールは止まる、と雨の日のグラウンドは難しい状況になります。
でも中学高校の時は、2時間走り回っても全然疲れなかったですからね!!夏場炎天下4時間でやっと
ですから。すごく楽しかったなあ~~。今は30分も持ちません。足震えますねきっと。

しばし試合を眺め、靴の中に水がしみ込んでくる前にグラウンドを後にしました。
深川グラウンドもユースがいなくなり(小平へ)、今はこのU-15世代がメインとなっています。
会社に向かう道々、住吉駅には大宮アルディージャの選手たちがさらに深川グラウンドへ向かって
行きました。サッカーしたくなりました(笑)。