昨日のスーパーサッカーで話題に上っていたのですが、ガンバの宮本、浦和の三都主が移籍した
オーストリアのレッドブル・ザルツブルグはけっこう裕福なチームのようで。スタジアムのレストラン
やドバイの合宿、トラパットーニ監督にマテウスコーチ(どちらもイタリア・ドイツ母国では有名な
人物ですが)、クロアチアのコバチなどのラインナップに選手補強などを見ると、なかなか気合いの
入った様子で、それらを実現し得る潤沢な資金力というものを感じさせます。
スポンサーは、クラブのエンブレムに思いきり目立つ形で組み込まれているそう、レッドブル
レッドブルってのは、去年くらいから急にコンビニに登場し、TVCMが流れたことで認知するところと
なった栄養ドリンク、レッドブルです。その会社ということのようです。
ここのところ急速に目立つようになってきて、気になりました。

インターネットで調べると、エナジードリンクでは世界最大のシェアを誇るそうです。元々タイで
オリジナルが製造されていたものを、オーストリアの会社が世界での販売権を買って広めたそうです。
タイのエナジードリンク…効きそうですね(笑)。そのオーストリアの社長がデキる人物で成功を
収めたと。オーストリアというところがまた珍しいですな。日本では栄養ドリンクというとオロナミン
やリポDなんか、オッサンの飲み物としてメジャーだと思うのですが、海外にはそういうものって
なかったのでしょうか?ワールドカップでドイツに行ったときにもレッドブルは元気が出るから飲め!
と現地人に勧められて、“へぇ~”と思ったものですが、レッドブルの経営戦略が凄いのか、そういう
ものがあまりなく業界自体が希薄だったからなのか、意外だなあ~と感心してしまいます。

なんにせよこの日本でのレッドブルの販売戦略。宣伝ぶり。
コンビニ販売、TVCM、そして海外で保有するクラブへのサッカー日本代表選手獲得。
エンブレムに自社キャラクター(雄牛のロゴ)を入れ、クラブ名に商品名を入れ、スタジアムも建て…
僕はなかなかのものだと一目置いて感心しているのですが、どうでしょう?
まあ、そんなに飲まないですけどね…。あんまりサッカーと関係ないなあ(笑)。