ふと思いついて、インターネットを見てみると、アウェーの柏レイソル、大宮アルディージャの
チケットが既に発売済み!急いでコンビニへ走りました。ファミリーマートで大宮の自由席をゲット。
ところが、柏。チケットぴあ残席ナシ!!急いで徒歩5分のローソンへ!!Roppi…。
あった!!指定席が残りわずか!バックスタンドアウェー側、2枚と入れたら枚数を直してもう一度
入力してください、とのメッセージ。これって残り1枚ってこと!?すごいタイミング…。
何はともあれ、今シーズン最初のチケット争奪戦に辛勝しました…。大宮は余っているのですが問題は
柏。試合が行なわれるのは、サッカーファンの聖地、日立台と呼ばれる日立柏サッカー場です。
このスタジアムが有名です。何がというと、サッカー専用競技場ということ、1万5900人というキャパシティにより、リーグ屈指の臨場感が味わえるという2点に於いて、各チームのサポーターに大人気
なのです。FC東京サポーターには因縁深いスタジアムでして…簡単に言うと問題を起こして
出入り禁止になってしまい、全てのサッカーファンが愛する日立台は、FC東京サポーターにとっては
2003年以来、実に4年ぶりです。ワールドカップばりです。
東京とレイソルとの因縁。これも他のクラブとは違ってサポーター同士の思い入れはひとしおです。
柏は東京のすぐお隣。レイソルには東京に対する対抗意識があるようなのです。柏のサポーターという
のもこれまたリーグ1、2を争うネタ好き軍団として有名で(有名なのはゴール裏最前列にブリーフ
で一線に整列するブリーフ隊があります)、東京戦で「金町はもらった!」という横断幕を出したのが
きっかけでサポーターの間ではこの対戦カードを通称『金町ダービー』と呼ぶようになったのです。
金町とは江戸川のふちにある東京の端っこ江戸川区の町名で、川向こうは千葉県松戸市、その先が柏と
いうことで江戸側を挟んで千葉と東京がまさに対峙しているところの最前線に当たるわけです。
そこをレイソルはもらった!と。ネタの応酬では東京も負けていませんが、J1昇格以来すっかり
おとなしくなってしまったところで、一方的に柏の東京いじりが進むこととなりました。
東京をモジっての農協コールや、浦和の出島事件をもじった「囲め囲め」の歌などは大変印象深い
ところです。
日立台でのゲームも幾多の伝説を生んでいます。2001年は試合中に柏の韓国代表ユ・サンチョルが
東京のプリンス(当時)を両手グーパンチで血まみれに。両者退場の思い出もあります。
2002年はアマラオのハットトリック。そして2004年。シーズン最終戦、しかもキング・オブ・
トーキョー、アマラオの東京ラストゲーム(この試合の2週間ほど前、シーズン終盤にアマラオは
シーズン限りでの東京退団を表明していました)。前半で2点のビハインドを負いながら、後半途中
からアマラオが入ると一変!アマの2ゴールを含む4点で逆転勝利、試合後に東京サポーターが
グラウンドになだれ込み、怒ったレイソルのサポーターもスタジアムの反対側からピッチを横断、
あわや乱闘騒ぎになるような事件を起こしてしまったのでした。サッカー専用スタジアム、ピッチが
スタンドから近かったことで逆に怒ってしまった悲劇でもありました。サッカーファンならば犯しては
いけない過ちを犯してしまった東京サポーターは、以来日立台出入り禁止に。東京との試合はもう一つ
のホーム、ピッチが遠い陸上競技場、柏の葉競技場で開催されることとなってしまったのでした。
それが4年ぶりに解禁です。ほとぼりも冷めた、ということでしょうか。いやいや、前科がある
だけに、当日の警備はものものしくなりそうな予感がしています。柏サポーターも一時期の過激さは
影を潜めたと聞いていますが、昨年有名になった日立台劇場という選手とサポーターが一緒になって
勝利を喜ぶゴール裏の新しい風習も根付いたと聞いています。そんな聖地日立台、お尋ね者の東京
サポーターが来て面白くないのは明らか。しかも東京はここで負けていません。
さあ、勝負は試合で決めましょう。柏の皆さん、あの時はスミマセン。
今年からまた、よろしくお願いします!!皆さん、日立台へGO!!
チケットが既に発売済み!急いでコンビニへ走りました。ファミリーマートで大宮の自由席をゲット。
ところが、柏。チケットぴあ残席ナシ!!急いで徒歩5分のローソンへ!!Roppi…。
あった!!指定席が残りわずか!バックスタンドアウェー側、2枚と入れたら枚数を直してもう一度
入力してください、とのメッセージ。これって残り1枚ってこと!?すごいタイミング…。
何はともあれ、今シーズン最初のチケット争奪戦に辛勝しました…。大宮は余っているのですが問題は
柏。試合が行なわれるのは、サッカーファンの聖地、日立台と呼ばれる日立柏サッカー場です。
このスタジアムが有名です。何がというと、サッカー専用競技場ということ、1万5900人というキャパシティにより、リーグ屈指の臨場感が味わえるという2点に於いて、各チームのサポーターに大人気
なのです。FC東京サポーターには因縁深いスタジアムでして…簡単に言うと問題を起こして
出入り禁止になってしまい、全てのサッカーファンが愛する日立台は、FC東京サポーターにとっては
2003年以来、実に4年ぶりです。ワールドカップばりです。
東京とレイソルとの因縁。これも他のクラブとは違ってサポーター同士の思い入れはひとしおです。
柏は東京のすぐお隣。レイソルには東京に対する対抗意識があるようなのです。柏のサポーターという
のもこれまたリーグ1、2を争うネタ好き軍団として有名で(有名なのはゴール裏最前列にブリーフ
で一線に整列するブリーフ隊があります)、東京戦で「金町はもらった!」という横断幕を出したのが
きっかけでサポーターの間ではこの対戦カードを通称『金町ダービー』と呼ぶようになったのです。
金町とは江戸川のふちにある東京の端っこ江戸川区の町名で、川向こうは千葉県松戸市、その先が柏と
いうことで江戸側を挟んで千葉と東京がまさに対峙しているところの最前線に当たるわけです。
そこをレイソルはもらった!と。ネタの応酬では東京も負けていませんが、J1昇格以来すっかり
おとなしくなってしまったところで、一方的に柏の東京いじりが進むこととなりました。
東京をモジっての農協コールや、浦和の出島事件をもじった「囲め囲め」の歌などは大変印象深い
ところです。
日立台でのゲームも幾多の伝説を生んでいます。2001年は試合中に柏の韓国代表ユ・サンチョルが
東京のプリンス(当時)を両手グーパンチで血まみれに。両者退場の思い出もあります。
2002年はアマラオのハットトリック。そして2004年。シーズン最終戦、しかもキング・オブ・
トーキョー、アマラオの東京ラストゲーム(この試合の2週間ほど前、シーズン終盤にアマラオは
シーズン限りでの東京退団を表明していました)。前半で2点のビハインドを負いながら、後半途中
からアマラオが入ると一変!アマの2ゴールを含む4点で逆転勝利、試合後に東京サポーターが
グラウンドになだれ込み、怒ったレイソルのサポーターもスタジアムの反対側からピッチを横断、
あわや乱闘騒ぎになるような事件を起こしてしまったのでした。サッカー専用スタジアム、ピッチが
スタンドから近かったことで逆に怒ってしまった悲劇でもありました。サッカーファンならば犯しては
いけない過ちを犯してしまった東京サポーターは、以来日立台出入り禁止に。東京との試合はもう一つ
のホーム、ピッチが遠い陸上競技場、柏の葉競技場で開催されることとなってしまったのでした。
それが4年ぶりに解禁です。ほとぼりも冷めた、ということでしょうか。いやいや、前科がある
だけに、当日の警備はものものしくなりそうな予感がしています。柏サポーターも一時期の過激さは
影を潜めたと聞いていますが、昨年有名になった日立台劇場という選手とサポーターが一緒になって
勝利を喜ぶゴール裏の新しい風習も根付いたと聞いています。そんな聖地日立台、お尋ね者の東京
サポーターが来て面白くないのは明らか。しかも東京はここで負けていません。
さあ、勝負は試合で決めましょう。柏の皆さん、あの時はスミマセン。
今年からまた、よろしくお願いします!!皆さん、日立台へGO!!