岡山の出張から帰ってきました…長らく日記をほったらかしにしてしまいまして、今回は
先週見た映画の感想を。マーティン・スコセッシ監督作品、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン
豪華共演の本作、香港映画『インファナル・アフェア』のリメイクなんだとか。もっともきちんと
ハリウッドテイストで別作品として捉えるべきだ、というのが観た人の大方の見解のようです。
さてさて…。
ストーリーはマフィア組織の撲滅を目論んで警察から送り込まれたスパイ捜査官(ディカプリオ)と、
警察組織内に進入したマフィア構成員(マット・デイモン)の見えないところでの駆け引き、戦いを
描いています。マフィアのボスにジャック・ニコルソン。このボスを捕まえようと、ディカプリオは
組織の内部に入り込んでその動きを警察に流します。逆に警察内部の動きをマフィアに流して
ボスを逃がすのがマット・デイモン。お互いに本性を隠して激しい攻防の末、ついに…。
と、こんな風に書くと分かりやすいのですが予備知識ナシで映画館に行って、話の大筋がつかめるのが
開始30分後くらい。それまでは退屈で眠かったです。こりゃ失敗か?と思ったものでした。
大筋が固まって警察とマフィアとのやり取りが激化していくと面白くなります。
俳優がいいのでキャラクターが引き立ち、ストーリーに引き込まれました。ストーリー中苦しい立場に
追い込まれるのはディカプリオ。用心深いボス、ジャック・ニコルソンに、徹底的に疑われます。
警察内部にスパイがいて、組織内部にも警察の“ねずみ”がいると。お互い腹の探りあい、だまし合い
が続く中、人間不信になり自分自身を支えていくことが困難になっていくディカプリオ。
そんな彼を支えたのは作中唯一のヒロイン的存在といえる精神科医マドリン。で、この彼女が
デイモンの婚約者で…というオマケつき。原作はどうか知りませんが、ハリウッド的(ベタ)ですね!!
本当にこういう話も警察の中にはあるんだろうな…なんて想像してしまいました。
俳優がいいのですが導入のダルダル感、パンチのなさは不満です。最初にドカン!とインパクトを
持ってきてつかみがよければ、最高だったのではないでしょうか…っていうのは俗っぽいですかね?
なんにせよ俳優の良さ。ブラピのバベルも楽しみですね~。
62点/100点中 ってとこで…。いや、男のぶつかり合いはお勧めですよ!?
先週見た映画の感想を。マーティン・スコセッシ監督作品、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン
豪華共演の本作、香港映画『インファナル・アフェア』のリメイクなんだとか。もっともきちんと
ハリウッドテイストで別作品として捉えるべきだ、というのが観た人の大方の見解のようです。
さてさて…。
ストーリーはマフィア組織の撲滅を目論んで警察から送り込まれたスパイ捜査官(ディカプリオ)と、
警察組織内に進入したマフィア構成員(マット・デイモン)の見えないところでの駆け引き、戦いを
描いています。マフィアのボスにジャック・ニコルソン。このボスを捕まえようと、ディカプリオは
組織の内部に入り込んでその動きを警察に流します。逆に警察内部の動きをマフィアに流して
ボスを逃がすのがマット・デイモン。お互いに本性を隠して激しい攻防の末、ついに…。
と、こんな風に書くと分かりやすいのですが予備知識ナシで映画館に行って、話の大筋がつかめるのが
開始30分後くらい。それまでは退屈で眠かったです。こりゃ失敗か?と思ったものでした。
大筋が固まって警察とマフィアとのやり取りが激化していくと面白くなります。
俳優がいいのでキャラクターが引き立ち、ストーリーに引き込まれました。ストーリー中苦しい立場に
追い込まれるのはディカプリオ。用心深いボス、ジャック・ニコルソンに、徹底的に疑われます。
警察内部にスパイがいて、組織内部にも警察の“ねずみ”がいると。お互い腹の探りあい、だまし合い
が続く中、人間不信になり自分自身を支えていくことが困難になっていくディカプリオ。
そんな彼を支えたのは作中唯一のヒロイン的存在といえる精神科医マドリン。で、この彼女が
デイモンの婚約者で…というオマケつき。原作はどうか知りませんが、ハリウッド的(ベタ)ですね!!
本当にこういう話も警察の中にはあるんだろうな…なんて想像してしまいました。
俳優がいいのですが導入のダルダル感、パンチのなさは不満です。最初にドカン!とインパクトを
持ってきてつかみがよければ、最高だったのではないでしょうか…っていうのは俗っぽいですかね?
なんにせよ俳優の良さ。ブラピのバベルも楽しみですね~。
62点/100点中 ってとこで…。いや、男のぶつかり合いはお勧めですよ!?