2006年が暮れていきます。ワールドカップイヤーの今年、それでも日々一日一日はたった一度の
真新しい日。真新しいまま2006年は突如終わり、明日からは2007年になります。
Jリーグはストーブリーグ(冬の移籍市場、といった意味です)の真っ最中。
各チーム選手の獲得、移籍など来季への準備が進んでいます。

我がFC東京も、来季の新戦力や今季限りでチームを去る選手などさまざまです。
なにしろ新外国人監督の下、新しくポゼッションサッカーを標榜したものの大失敗に終わった今季。
クラブも来季を巻き返しの勝負の年と位置づけて、チームの大改造に着手することを公言しています。

来季も楽しみですが、今日は今年のFC東京を振り返って心静かに過ごそうと思います。
開幕ゴールは今はアルゼンチンに移籍してしまったササ。最終節大分、ルーカスのゴールで終了。
一緒に応援しながら見ていると一瞬でした。僕の悪い癖で、後で試合を振り返れないのです。
なぜか細部まで思い出せない、という。
あの試合の誰々はよかった~…とか、思い出せません。印象的なゴールは何本かあるのですが…。
ゆっくり思い出します。YOU TUBEなど見て…。ストーブリーグについてはまた明日!