
東京アパッチvs高松ファイブアローズの試合です。
東京アパッチは江東区の仲町商店街が熱心にサポートしていて、商店街イベントに選手が来たり、
商店街のお店が試合会場でおせんべいを売ったりと親交を深めているのです。
ホームアリーナとして有明コロシアムを使っており、地元江東区のチームだ!と言ってひそかな
人気があります。今後FC東京、プロ野球のヤクルトと東京をスポーツで盛り上げよう!という向き
もあるとのことで、一緒にサポートできたら、と思いまずは観戦に行ってきたというわけです。
チケットは商店街さんのご厚意で招待券を分けていただけました。ありがとうございました。
アリーナに入ってまず一番最初に、観客席と選手達がプレーするコートの近さに驚きました。
サッカー観戦の陸上競技場で慣れていたサッカーファンにとっては衝撃でした。選手が近いと、
雰囲気が全然違います。これはサッカーでも専用スタジアムならば同じことが体感できます。
試合中もDJがBGMをかけながら、試合にいろいろMCを入れながら盛り上げます。
アパッチの攻撃の時には「GOアパッチ!!」、逆に相手が攻めてくる時には「ディ~フェンス!!」
というわけです。NBA(アメリカのプロバスケット)もそうなのでしょうか。
かなり意識して真似しているとのことだったので、きっとそうだと思います。
試合も面白いです。目の前で巨大な男達が真剣にバスケットをしている様子は大迫力。
本場NBAのような黒人選手が、見事にダンクも決めてくれます。逆に背が低くてもテクニカルに
ゴール下にもぐりこんでいきます。試合は10分がワンピリオドで第4クォーターまで。
残念ながら東京アパッチは2日とも敗れてしまいました…。素人目にもやっぱりシュートが入らない!
と思いました。NBAはそれこそ、打てば入るような感じですが、そうはいきません。
それでもファンの熱気と試合の迫力に圧倒されて、すっかりファンになりました!!
また行ってレポートします!!ガンバレ!東京アパッチ!!ガンバレ江東区!!!