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岡山の倉敷に出張に行っていました。サッカー天皇杯の次の試合、FC東京vs清水エスパルスは岡山の
桃太郎スタジアムで来月行われることになっています。そのときに来たかったのですが…うまくいかない
ものですね。東京からは新幹線のぞみで3時間半です。飛行機で帰ってきましたが新幹線の方がいいかな
と思います。楽ですしね…。
またこの時期ちょうど阪神タイガーズが秋季キャンプを倉敷マスカットスタジアムで行なっており、
もしかしたら夜の街で…!?なんて札幌同様の淡い期待ももっていったのでした。
ちなみに倉敷は阪神タイガースのシニアディレクター、元中日ドラゴンズの星野仙一の故郷ということで
その縁あってのことと察します。マスカットスタジアムは野球ファンにはおなじみです。
瀬戸大橋に向かう高速道路を走ると、目の前に見えたりしてけっこう感動できます。

倉敷といえば美観地区といって江戸時代の町並みをそのまま保存した観光スポットが全国的に有名です。
たまたま仕事先の営業マンが岡山出身というので、大原美術館という有名な美術館もあると紹介して
もらい、仕事の集合時間よりも少し早起きして行ってきました。
時間がなくて1時間、駆け足で覗いただけになってしまいました。有名な画家の作品がたくさんあり、
また静かで大変いいところでした。日本人の画家、青木繁が個人的には印象に残りました。
大きな壁画のような絵もあって、『万物は死に帰す、主は全てを蘇らせる』だったか、そんなタイトルの
絵で何百人もの人物が描かれた地獄極楽図は圧巻でした。白壁の町並みはまあまあ観光地チックなもの
でしたが…。ゆっくり見たかったですね。さっさと仕事に行かねばならず、残念でした。
ちなみに美観地区ゆえ夜の街もきわめて静か。阪神の選手はよそで遊んでいたハズです。残念!!