今週末、我がFC東京はホーム味スタに3位川崎フロンターレを迎え、ホーム上位いじめ第2ラウンド
を戦います。川崎には春先(韻踏んだ)に敵地等々力競技場に於いて、迷走期間中であったガーロ政権下
であったにもかかわらず貴重な勝ち点奪取に成功しています。ジャーンのセットプレーと川口の東京史に
残るセクシーゴール(GKをかわして無人のゴールへ蹴るだけというパターンは大変珍しいので…)で
リードしたもののまさかの終了間際の同点弾で追いつかれ、勝ち点1ずつを分けるにいたりました。

J2、その前のJFL時代からJリーグ準会員クラブ同士としてライバル視してきたチームであり、
双方この顔合わせを『多摩川ダービー』と呼んで盛り上げる気風も残っています。
今回は新聞でも取り上げられネタになりましたが我が東京は川崎を挑発するポスターを製作しました。
そこにあるコメントが、「君たちはFC東京に勝ちたくないのか!」というなんとも微妙なもの(笑)。
それに対して川崎も反撃。フロンターレの公式ホームページをご覧ください。
「勝つ気持ち以外に、何がある?~FC東京戦へ行こう!」と。うまく突っ込みが入っています。

そんなライバル同士の対決。ここにきて持ち直してきた東京守備陣ですがモニ欠場でどうか…。
今年の川崎は4点取られても5点取り返す!というような攻撃力を如何なく発揮できる好チームです。
東京はこのような相手には得てして真っ向勝負を挑み、逆に点を取られすぎて大敗を喫するパターンが
多いです。ジュビロに2-4(2001国立)、1-6(2002磐田)。ガンバに2-5(今年)。
だったかな。確認していないので違っていたらすみません。今回もガチンコで攻めに出ては厳しいかと
思いますので、慎重策を取ってまずは無失点!という集中した試合運びを見せてほしいものです。

なんですがこの試合観に行けません。大学のOB会なので…。オイシイ試合ですが、ラスト3つを
頑張るとして、申し訳ありませんが欠席させていただきます…無念。