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Jリーグ、今節の京都でのアウェーゲーム。今後の遠征日程(名古屋・広島・大分など)を考えて
戦略的撤退。もっとも試合自体toto予想でも記述した通り、勝てるかどうかは五分と踏んだのもので実際
降格圏内の京都に0-1敗戦を喫することに…。試合経過を見るとワシントンがラスト5分で2枚の
イエローカードで退場、決勝点はパウリーニョですがこれも伊野波が倒してのPK。この試合に関しては
主役は審判だったんだな~という感じです。しかし東京…うーん…。行かれた皆様お疲れ様でした。

というわけで自分はマッタリ清水の試合にお邪魔してきました。相手は次節の東京の相手アントラーズ。
ここで主力が退場でもしてくれれば儲けもの。敵情視察&清水ガンバレ、とばかりに国立参戦です。
結果から申し上げますと、9試合負けなしの清水が1-2で敗戦を喫しました。
好調清水が優位かと思いましたが、前半は清水が押し込まれるという逆の展開。さすがと言うべきか、
小笠原が抜けても鹿島は鹿島。ブラジル人は手も使うし、本当にズルいです。ダ・シルバってのはいつ
から加入しているのでしょう?線が細くても効いてます。リチェーリとは一枚違いますね…。
柳沢が控えなのも素晴らしいです(笑)。先発FWは田中康平という選手、清水を向こうに回して好勝負。
後半にはアレックス・ミネイロと柳沢を同時投入、TOPを丸ごと入れ替える大胆采配でした。
それも中盤より後ろの守備陣の安定があればこそ。結局は守備の粘りが勝利につながりました。

清水はマルキーニョスとチョ・ジェジンの韓伯2TOPが起点になれず、前半はシュートも不足がち。
後半この2TOPが前に張り、距離を縮めてくると攻撃面で息を吹き返し一点を返すに到りますが、鹿島
に2点のビハインドは苦しかったようです。鹿島の老獪な試合運びに躊躇か最後のカードを切ったのも
36分。快足矢島は局面打開にはうってつけですが少々遅かった感がありました。そこはしかし、前半の
アクシデントにより藤本を替えるのに一枚使っていたがため。それも鹿島の策の内か?と思えばやはり
(考えすぎもそう思わせる)、鹿島は難しい相手だとあらためて感じさせるものがありました。
失点の内容は良くなかったですが、持ち直した清水はさすがです。マルキーニョスはギリギリで勝負する
タイプのようで再三オフサイドになっていましたが、そうであるならば後半のGKとの1対1は決めなく
てはならなかったでしょう。

試合以外では今日も全開のパルちゃんショー。盛り上げよう!という雰囲気はすごくいいです。
ただ観客数は20,800人。国立も入らなくなったなあ、というのが実感です。特に鹿島サポーター
は前は国立開催の試合ならばもう少し入っていたような気がします…。
写真は試合後、がっくりするパルちゃんと、試合前の元気な清水のゴール裏です。目の前に柵があったり
ポールがあったり照明があったり、こんなに視界の悪いところで観たのも久々でした(笑)。
たまにはいいもんです。